(+・w・)またまた順番的に更新ネタが遅くなりすぎてしまったが、先週末に友達家で集まってカードゲームなどで盛り上がってきました☆彡
ワインも持参してくれたんだけど、載せる暇がなかったから飲み終えてからの更新となってしまった。
先週末に集まったメンバーは私、みかげ、ピート、カトリーヌ、ジェイソンの5人。
ワイン対決参加者はジェイソンとみかげの2人だが、2人ともワインを持ってきてくれました。
例によって友達家の中はNGもらってますので載せられません、あと最寄り駅周辺の写真も自粛させていただきます。
だからコロナが流行っている間は写真が載せるモノがなくて困ってるのだが、持ってきてくれたワインはOK!
6月のワイン対決、ストーカー娘とジェイソンのワインが登場。
左 カットレヤ カベルネ・S&メルロー2018 赤 ブルガリア
右 リガール レンスタン・ペシェ2015 白 フランス・ガスコーニュ
みかげさんは今年も出ました!、ブルガリアワイン。
マヴルッドなど土着品種は以前に飲ませてもらったが、今回はブルガリアの単一畑で作るボルドー品種という構成。
私がかつて評価した産地と私の好きな品種・・・ストーカー娘らしい調べ上げられた戦略を感じさせるセレクトだ。
そして、ジェイソンは通常のワインの範疇での甘口ワインだというリガールのハーフボトルをセレクト。
友達家で受け取ったので、私が持って帰るのが重くないようにハーフボトルを選んできてくれました(^w^)
ガスコーニュ地方の少し変わった甘口白ワインという事で紹介を受けました。
そして、2本ともすでに飲み終えている!
前菜のセビーチェ。
まず、みかげのブルガリアワイン・・・初のひと口目、「うっ?、薄い!?」
シェイファーのサンスポットの口に慣れすぎたため、恐ろしく薄く感じてしまった((汗
しかし、飲み慣れてくると、ああ、ワインってこんなもんだったなと・・・ミディアムボディでした。
アロマ&味わい共にベリーが主体でハーブ系の爽やかエレガント、ミネラルとスパイス感じる。
ブルガリアのボルドー品種はどちらかというとトスカーナで栽培されたボルドー品種に近く、シャープな感じ。
肥大さはなく、エレガントなスタイルでサッシカイヤも似たような印象だったのよね。
ただねえ・・・どうも好きなカベルネ・Sの味ぢゃない(^w^;)
同じ価格帯だったらボルドー金賞受賞なんたらとそんなに違わない。
もう少し、ブルガリアならではの印象があればよかったのでけれどね。
メイン料理はトンポウロウ。
さて、少し残念だったストーカー娘のブルガリアワインだったが、次に飲んだのはジェイソンのガスコーニュの白!
アロマはコチラのほうが強い、アカシアの花やピーチ、アプリコット。
ただね・・・愕然としたのは味わいが薄い・・・甘口との事だが中途半端な甘みでデザートワインのそれとは違う。
ドライ・シェリーに近いような感じかな、ただ普通のワインからしたら少しだけ甘口のような感じはするが。
貴腐とかそういうのを期待して買おうとしている人にはやめたほうがいいだろうとアドバイスできる。
そして、甘み以外でも重厚さや複雑さはあまりなく、なにかひとつ足りない味わい。
例えるならサッポロ一番の具なしラーメンのような印象。
どうも中途半端な印象が・・・みかげのブルガリアワインと接戦でした。
今回の2作品はどうも私の好みとは違う路線のワインだったようだ。
それに飲んだタイミングがシェイファーの後だったというのが悪かったというのもあるだろう。
ジャッジメントである私の予感が当たっているならば、今回の2人は6月の月間対決、かなりヤバいのでわ!?


