(+・w・)ちょっと更新してなかったので、すでに食欲魔人のカスターニョ・へクラ、モナストレル2017は飲み終えてました。

 

カラーは紫色。

アロマはラズベリー、ブルーベリー、ハーブ、ブラックペッパー、ヴァニラ。

味わいはラズベリー、プラム、甘草、ヴァニラ。

 

ミディアムボディで、ピュアな果実味とヴァニラの余韻のワイン。

アロマのほうは時間が経つほどニュアンスが出てきた。

味わいは酸味のあるピュアな果実たちがアタックでやってきて、余韻は甘みがメイン。

 

ロルカやエヴォディアなどのスペインワインと比べると少し全体的に大人しい感じ。

濃さやパワーでは負けるが元々がバランスを意識しているのかもしれない。

ワイナリーとしてはうちの畑で育ったモナストレルの味をそのままどうぞって雰囲気。

確かにチリのようなニューワールド的なシンプルで明るいわかりやすいキャラクターのようだ。

 

スペインの安旨ワインはヨーロッパの中ではニューワールドにもっとも近い方向性を持っているのかもしれない。

確かに高級ワインになっても葡萄の質で勝負しているウニコが有名だもんな。

フランスみたいに暗い森のジメジメした難解さより、スペインは太陽の明るさギラギラな気がする。

まあチリと同じように1000円くらいで飲みごたえのある掘り出し物がたまにあるのは似ているかな。

 

冷蔵庫に何かの付属醤油があったので珍しく和風の味付けをやってみようと((笑

前菜にシイタケのグリル、バター醤油。

う~ん・・・ワインとはあまり合うとはいかなかったが(^w^;)

 

メインも和風ポークチャップ。

ガーリックや醤油で味付けしました。

コチラもガーリックは合うのだが、醤油とケンカするのか合う合わないが交互にきてイマイチなマリアージュ((笑

やはり和食とスペインワインは相性は良くないようだ。

おそらく、パエリアやハッキリした味わいのものと相性良さそうだな。

私はこのワインよりはロルカやエヴォディアのほうが好きかな。