(+・w・)色々と変更があったが最終的に2020年度を戦うワイン対決参加者たち6名はこの方々☆彡

 

(Ⅰ―А―)帝王Ⅰ氏・・・(得意産地:ナパ・ヴァレー~オークヴィル、ラザフォード、セント・ヘレナ、カリストガ)

ここ10年ほどやってきたワイン対決も2017年度まで強すぎて誰も追いつけない絶対王者!

だが、2018&2019年度は進化したコンピューター・Ⅹ氏によって完敗した。

専用玉座とまで言われた玉座はすぐに返還され無人の玉座と化すが帝王はコンピューター亡き後、再び玉座を奪い返す事ができるのか?

ここ2年間、連続で負けている上に2019年度はコンピューターに圧倒され、もはや第3者から見ると帝王は地に落ちた、弱くなっている、もう怖くない、セレクトがネタ切れ状態なのでは?、などの声が上がっている。

果たして本当に弱っているのか、それともコンピューターが強すぎただけなのかは2020年度の戦いで答えは出るだろう。

絶対王者が放つⅠ氏セレクションは今年も健在だ!

 

(G ̄王 ̄)黄金卿G氏・・・(得意産地:ナパ・ヴァレー~オークヴィル、ラザフォード、セント・ヘレナ、スタッグス・リープ)

10年前から帝王Ⅰ氏の対抗馬として帝王を除く最強のワイン通として噂されていた黄金卿だったが、ずっと参加してこなかった。

そしてコンピューターが去り、ワイン対決が面白くなくなるのではないか?と思われた矢先に10年越しにその重い重い腰を上げた。

以前から帝王Ⅰ氏のライバルになるのは黄金卿しかいないと言われてたのは帝王と同じナパのスペシャリストであり得意産地も似通っているためだ。

かつて年間総合2位や3位を取った強豪マスターや大御所らが我々よりワイン通としては完全に上だと言って推薦してくるほど。

なかなか参加してこなかったのは武蔵と小次郎の話ではないが10年分のセレクトを先に選ばせ、セレクトが付きかけているのではないか?と囁かれている手負いの帝王から玉座を奪い取る作戦だったのでは?、などの声も上がっている。

黄金色に染まれ、ディープ・ゴールド!

 

(S ̄皿 ̄)偉大な方舟S氏・・・(得意産地:カリフォルニア全域)

2020年度は黄金卿の参加が目玉だが、弱っている帝王に今なら勝てると予知するのは黄金卿だけではなかった。

マスターや大御所などと同じく、ワイン通のひとりである偉大な方舟が帝王に挑戦状をたたきつけてきた!

そして弱っている帝王だけではなく、黄金卿にも挑戦状をたたきつける!

黄金卿ほどの力はないと言われているが負け癖がついている今の帝王になら届くか!?

初年度で初参加となるため経験値はないがワイン通のため知識もあり、初年度から強いと予想されている。

帝王及び黄金卿をひと泡吹かせる事が出来るのだろうか!?、注目の逸材だ。

あなたは偉大な光景を見る、偉大なセレクションは世界を救う!?

 

(み∂u∂)ストーカー娘みかげ・・・(得意産地:オーストラリア、カナダ、アルゼンチン、ブルガリア、オーストリア)

もう参加3年目となりベテランの域に入ってきた強豪ストーカー娘。

初年度は未知数でダークホースと言われた頃が懐かしいほどだ。

最初はワインど素人だったが2年間の経験とその研究熱心さはズバ抜けており、徐々に自分の好きな産地が決まってきたようだ。

最近の研究ではアルゼンチンのマルベックに興味を抱いており、南米ならチリよりも好き発言があった。

ブルガリアのマヴルッドという品種はシラーに似ている味わいを気に入り、得意処オーストラリアの偽物?なオーストリアなどマニアックなヨーロッパ産地が並ぶ。

このマニアックさもさすがにストーカー娘ならではのセレクトと思える。

ビッグ・パンチを持っているので、たとえ誰であろうと当たれば倒せる実力派だ。

狙った獲物は逃がさない、ストーカー娘の眼差し!

 

 

(ジΦωΦ)ダークエレガント、ジョナサン・・・(得意産地:ワシントン、チリ、ニュージーランド、イスラエル、南アフリカ、フランス)

1番最初に参加者として決まっていたが、もれなく都合により2ヶ月ほど会えなくなるので交代を伝えてきたが、代役を務めた炎の兄妹も出来なくなったため3月から復活し、自分の代役を自分でやるという妙な事になった。

聖騎士さまと同様に地球上の広域な産地が得意のようで、各大陸からひとつずつ名産地をセレクトし、選び抜いたワインで戦う!

どこかの産地にこだわるわけではなく、良いものは良いを支持する。

ダーク・エレガントが黒い世界に誘う!

 

(食ㆆᗜㆆ)食欲魔人、水葉・・・(得意産地:フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ドイツ)

古くからワイン対決に参加していた者は帝王Ⅰ氏と水葉の2人だけとなった。

昔から大ヒットは生まないが外しもしないという安定した中順位の成績をとるのが印象的だった。

大ベテランとなった今は得意処だったチリから離れ、ヨーロッパに興味があるようだ。

ただ、近年のワイン対決はレヴェルが上がっており、かつての参加者たちの実力で戦えるのかは不安視されるところ。

グルメ担当のスペシャリストとして、ワインでも負けるわけにはいかない!、食欲魔人の名にかけて!!