(+・w・)はい、やはりワイン対決参加者のラスト交代劇がありました!
その事については次回に書きますが私としても交代したくて交代したわけではないのです。
あまりに勝負にならなさそうな参加者を入れてもカモにされるだけで対決自体が面白くなくなるので。
ハッキリ言えば1月の段階で、なんとなくは12月に誰と誰が最下位争いか目に見えてるので。
さて、その確信ともなった黄金卿G氏のワイン、ローゼンブルム~ロックパイルロード・ヴィンヤード2014を飲み終えた。
キャロル氏の選んだワインとはレヴェルが違いました。
もうね、香りの次点から「これはいいやつ・・・高級ワインの片鱗」というのがわかる。
チープで良いワインというのとは違うんですよ、これは何本も安価なのから高級ワインまで飲んだ事のある方ならわかるハズ。
アロマはダークベリーやプラム、トーストオーク、チョコ、ブラックペッパー、ブランデー。
味わいはダークチェリー、プラム、チョコ、ヴァニラ、ブラックペッパー、ブランデー。
もはや黄金卿!、私はこのワイナリーは恥ずかしながら知らないのだが明らかに「いいやつ」のセンサーが反応した。
例えば1000~2000円代でよくある安旨ワインというより、老舗ロバート・ビアレのブラックチキンにも感じた「いいやつ」感を自分の舌を信じるなら感じる。
なんというか、これはレヴェルが違うというか・・・フルボディのパワーだがたるんでないのだ、安いのは濃いが脂肪もいっしょに肥大している。
このローゼンブルムは酸が引き締め、フルパワーだが垂れておらず持ち上げて引き締められた肉体なのだ。
この感覚は高級ワインに常備されてるニュアンスであり、何度も感じてきた・・・それをこのワインにも感じる。
2日目には融合し、ブランデー感の艶やかな落ち着いた酒質へと変化し優美ささえ魅せる。
アルコール感を灯油臭さではなく、エレガントに仕上げているこの様!、自分の舌を信じるなら高級ワインに通ずる入り口的なものを確かに感じるのだ。
そりゃ質だけで言えば、もっと質の高い畑の葡萄は飲んできた、しかし、その片鱗を感じる良いワインとチープな良いワインとの違いはわかるつもりである。
黄金卿・・・強すぎる。
今夜もやはりキャロルやさーちゃんでは役不足感があると確信した瞬間でもあった。
前菜はシイタケのステーキ。
ワインと相性バツグンなのだ(^w^)b
メインは友達に教えてもらったヤンソンの誘惑というスウェーデン料理。
グラタンとはちょっと作り方が違うんですよ。
グラタンよりちょっと面倒だった(^w^;)
まあポテトが主役のグラタンみたいな料理なんですがね。
カリフォルニアワインとも好相性!

