(+・w・)寝る時間が迫ってるぞー!

今夜はストーカー娘と企画した画面越し飲み会、南アフリカ篇をお届け。

 

南アフリカの大手グループ、KWVが造るピノタージュを研究しようとストーカー娘と買い合わせテレ電の画面越しに飲み交わしました(週末も会うけど)

まあカリフォルニアのモンダヴィやオージーのジェイコブス・クリークみたいな立ち位置だと思ってもらえれば解りやすいかな。

私はKWVのカベルネ・Sは以前にワイン対決で使われたので飲んだ事がありますが土着品種のピノタージュは未飲。

みかげさんも南アフリカに期待してたようですが・・・その結果わ!?

 

今夜はサッと中華スパイス仕上げのピリ辛から揚げを造り、用意しながら画面の前へ!

みかげさんは買って帰ったハンバーガーとパニーニを用意してました((笑

試飲してみた感想ですが・・・やはり南アフリカは以前と印象が変わってなくて土っぽい。

芋掘りに来たかのような香りが漂う、味は抜栓1時間後くらいになってから統合し始めた。

しかし黒いハンドレッド・エーカーの後だからか、とても薄く感じてしまいました((涙

 

ちょっとね、ちょっと・・・土臭さがここまで前面にくるのはエレガンスには程遠い、なんというか香りが汚い(^w^;)

南アフリカは味は酸もあり繊細さもありチリワインより期待できるんぢゃないかと思ってるが香りが問題だな。

みかげさんも「オーストラリアに勝る産地はなかなか見つからないね~」って感想を述べていたのでお気に召さなかった様子。

そんな事を言ってて1度否定して私の頭の中から南アフリカを追い出し、対決用ワインは意外にも南アフリカワインを選ぶんぢゃないだろうね?((笑

あのストーカー娘ならやりかねない作戦だ、だいたい秘策があるとか言ってたし何か仕掛けてくるのだろう。

これにて今夜の研究終わりっっ