(+・w・)遅れた更新ネタその2、みかげさんと画面越しに飲み交わした研究中のオーストラリアのリトル・ペンギンシリーズ。
第3弾は定番のシラーズ!!
リトル・ペンギンはどう造っているんだろう?
通常のシラーズと比べれば甘みが強く、スパイス感はあるが弱めの出方になっている。
要はフルーティーさやヴォリューム感寄りだが、そのせいで他の付属要素たちが小さくなり、スケールダウンしている。
初心者に飲みやすいものを造っている感じかな、まあイオンやスーパー系列で売ってるわけだからそのほうが売れるのかもしれないが。
オージーと言えばシラーズだが安いのはあんまり質が良いものに出会えないのもまたオージー・シラーズの特徴かと。
ジム・バリーやモリードゥーカーは語るに及ばず、スリーリングス辺りと比べてもエレガンスも質感も比べられるレヴェルではないが価格帯を考えれば仕方ない部分である。
まあシラーズは美味しいものを飲みたければ高級ワインでないとなかなか難しいかな?、それとも私がシラーズにそれほど思い入れがないせいだろうか?
だが、ひとつだけ言えるのはカリフォルニアとオーストラリアのワインは安価帯はあまり評価できない、1万円以上の高級価格帯は滅茶苦茶レヴェルが高いが。
安価帯だとチリやアルゼンチン、南アフリカ辺りに押されるだろうね。
今のところ、リトル・ペンギンシリーズは1位=シャルドネ、2位=カベルネ・S、3位=シラーズってのが私の印象かな。
最後はピノ・ノワールが残っている・・・私の嫌いな品種が(^w^;)
またストーカー娘とオージーのピノについても研究してみるか!
