(+・w・)今週末に行われたOB会の更新前にやっておきたい5月のワイン対決結果発表!

OB会でイニシャル表記について色々とあったので先にコチラを書いてしまうと意味不明になってしまうが仕方ない。

簡単に言うとこれからはC氏の事はⅩ氏、マスターの事はV氏という表記にさせていただきます。

何故こうなったかは次回更新予定のOB会記事で載せるつもり。

 

5月は最下位争いのほうが激戦でした。

上位はハッキリ言って如実に差はありました。

マルティネッリ、パルメイヤーが独走状態で突き抜けていて、ワシントン・シラーは優秀だったけどもやはりカベルネ・Sが看板品種かなあと。

3位と4位も差があって圧倒的に19・クライムズの勝利。

 

聖騎士さまとストーカー娘の2本がそれほどでもなく、ふにゃふにゃパンチと当たらないハードパンチャー対決となった((笑

結局どちらも倒れず、ふにゃふにゃパンチの判定勝ちかな。

ただね、2日目は液体温度が高くボヤけて劣化してたので、この30℃近くまで上がった気温の中で飲んだ事などタイミングも影響したかもしれない。

なので3月や12月に飲んでたらハードパンチが当たってたかもしれないのだ。

つまり飲む季節によってはハードパンチが当たる事もあるかもしれない、それくらいワインの完成度は接戦だったので温暖な季節に飲んだらエスカパーダの勝利、秋~冬に飲んだらホワイトラビットが勝ってたかもしれない。

 

5月の順位と獲得ポイント。

減点ポイント対象者は帝王・Ⅰ氏とコンピューター・Ⅹ氏、マスター・V氏。

1ポイント減したポイントです。

 

1位  9P マルティネッリ ジャッカス・ヒル1997(Ⅹ氏)
2位  7P パルメイヤー サヴォア・フェール2014(Ⅰ氏)

3位  6P K・ヴィントナーズ ロイヤル・シティ シラー2014(Ⅴ氏)

4位  4P 19・クライムズ シラー2017(F氏)

5位  2P エスカパーダ アルバリーニョ2017(H氏)
6位  0P フォロー・ザ・ホワイトラビット テンプラニーリョ2017(みかげ)

 

2019年の総合順位と総合ポイント。

同点で並んだ場合は減点ポイント回数、そして高順位獲得数、それでもの場合は同位となります。

まだ序盤戦は同順位になる事が多く見られます。

今回から減点ポイント回数も付け加えました、誰が高額ワインをよく選ぶかがよくわかると思います。

 

1位 Ⅹ氏 40P(減4回)

2位 Ⅰ氏 38P(減4回)
3位 Ⅴ氏 30P(減2回)
4位 F氏 18P(減0回)
5位 H氏 10P(減0回)
6位 みかげ 8P(減0回)

 

(Ⅹ ̄ⅷ ̄)←

誰?、になってしまってるが元C氏の顔文字です((笑

実はね、イニシャルは人それぞれ違って本名やニックネームの頭文字だったりするのだけど今までC氏と表記してたのはコンピューターというニックネームの頭文字だったのですよ。

仲間内ブログでは本名で載せてるが公開用でもコンピューター自身がC氏と表記されるのは違和感あるそうなので、もう親しくなって長いのでこうなったわけです。

ソノマ最高のジンファンデルで月間1位をゲット!

 

(Ⅰ―А―)←

ナパの白ワインでコチラも余裕を見せたのかと思いきや、もはや通常の白ワインレヴェルではなく圧倒的な力の差を見せた。

やはりリベンジを誓う帝王が今年は巻き返すのか?、ここまでは帝王ペースなのは間違いない。

だが、ずっと1月から本気セレクトばかりで全く余裕がない帝王・・・今までは余裕を見せててもダントツ優勝していたが、それほどまでにコンピューターが進化しているという事なのか!?

帝王は6月も手は抜かない宣言をOB会でもしていた。

 

(Ⅴ ̄W ̄)←

イスラエルやワシントンを駆使して、ずっと帝王に挑戦しつづけているマスター。

しかしコチラはなかなか帝王を倒せない月が続いている。

コンピューターに続けとばかりに挑戦しているが帝王の壁は厚い様だ、そもそも帝王はコンピューター以外に負けた事はなく、コンピューター以外にはぶっちぎりで今まで勝ってきたのだから。

5月はワシントンの高級ワインで挑むもまさかの白ワインに撃沈・・・減点付きで2位は微妙にイタイ結果となった。

強豪故に帝王やコンピューターに待ったをかけられる存在になるのか期待されたが、ここまでは帝王に跳ね返されている。

 

(み∂u∂)←

どうしたんだ?、ついに関税撤廃大作戦のヨーロッパワインで月間最下位を取ってしまったストーカー娘のみかげさん。

去年の総合3位はこんなもんぢゃない!、しかしながら結果はご覧の通りであり総合ランキングも最下位から這い上がれない。

現在、スランプの聖騎士さまと最下位争いが続いてるが、このままでは危機的状況に陥りそうだ。

やはり、もっとも得意としているオーストラリアに戻さねばならない時が来ているのではなかろうか!?

 

(H ̄△ ̄)←

なんとか!、なんとかである!、なんとか3ヶ月連続となる月間最下位だけは阻止した聖騎士さま。

しかしながらワインの実力差はほぼなく、月間最下位を取っても不思議ではない評価だった。

ここまでくるとスランプは確実だろうが持ち前のワイン通の知識を発揮してポイントをコツコツと稼ぐ以外に手立てはない。

この中盤戦をどう乗り切るか?、もしくはここで落ちるかで後半戦の景色がガラリと変わってしまうだろう。

今月はギリギリ勝ったがほとんど運で勝ったようなもので油断大敵である。

 

(F ̄& ̄)←

今年の新人は5月病にもかからず月間3位を見事に受賞、調子は良さそうだ。

しかし聖騎士さまとストーカー娘が弱っているだけで本来の実力さえ発揮できればF氏を倒せないレヴェルではないだろう。

周りの調子が悪い時にポイントを稼いでいるが後半戦もこれは続くのだろうか?

初参加なだけに巻き返されると更に返す術があるのかどうかがキーポイントになってくる。

ここまでの印象ではF氏が安定してるというより周りのスランプにより助けられてる部分も多いだろうと見るが。