(+・w・)3月のワイン対決、結果発表!!

 

3月はレアムにレアムで返すという奇想天外な作戦に出たコンピューター。

もう帝王対策はバッチリ準備済みのようだ。

だが勝ったのは帝王Ⅰ氏が選んだレアム、ザ・テンペストのほうだった!!

 

ヤルデンの最高峰はハイ・レヴェルだったがレアムの頂上合戦には入り込む余地もなく、しかしながら下位を引き離して安定の月間3位をゲット。

F氏が選んだオーストラリアのシャルドネもすごく良かった。

最下位争いはストーカー娘と聖騎士さまが争ったがストーカー娘が逃げ切った!

ちょっとレヴェル差もあったな。

 

3月の順位と獲得ポイント。

減点ポイント対象者は帝王・Ⅰ氏とコンピューター・C氏。

1ポイント減したポイントです。

 

1位  9P レアム ザ・テンペスト2006(Ⅰ氏)
2位  7P レアム ザ・フォルスタッフ2009(C氏)
3位  6P ヤルデン カツリン・レッド2013(P氏)
4位  4P ナインティーン クラインムズ ハード・シャルドネ2017(F氏)
5位  2P ヴィル ブドゥレアスカ ヴァイン・イン・フレイム フェテアスカ・レ・ガーラ2017(みかげ)
6位  0P ロチェーノ ネレッロ・マスカレーゼ2017(H氏)

 

2019年の総合順位と総合ポイント。

同点で並んだ場合は減点ポイント回数、そして高順位獲得数、それでもの場合は同位となります。

まだ序盤戦は同順位になる事が多く見られます。

今回から減点ポイント回数も付け加えました、誰が高額ワインをよく選ぶかがよくわかると思います。

 

1位 Ⅰ氏 24P(減2回)
2位 C氏 22P(減2回)
3位 P氏 17P(減1回)
4位 H氏 8P(減0回)
5位 F氏 8P(減0回)
6位 みかげ 6P(減0回)

 

(Ⅰ―А―)←

帝王が貫録を取り戻しつつある、1~3月までの戦いで2度目の月間優勝を果たすなど超本気モードが炸裂している。

そして総合ランキングでも単独1位に躍り出た!

今年は最初から飛ばしている帝王が止まらない!

 

(C ̄王 ̄)←

玉座に座っているのは誰なのか?、1~3月まで3度の戦い全てにおいて月間2位を3度という安定した強さを発揮しているともとれる。

だが、ディフェンディング・チャンピオンは未だ1度も月間1位が取れておらず、これはどうした事か!?

ただ、十分にいつでもひっくり返せそうな立ち位置につけているためコンピューターは計算済みなのかもしれない!?

 

(P ̄Ⅲ ̄)←

カンを取り戻し、強い強いマスターの復活劇が始まった!

2月、3月と月間1位と月間3位を取り、一昨年のような強さを見せ始めたマスター。

帝王とコンピューターに待ったをかけられる存在になるのだろうか!?

調子が戻ってきているので、4月のセレクトも楽しみである。

 

(H ̄△ ̄)←

聖騎士さまはこの3月に初の月間最下位を取ってしまったが1月の月間3位取得が活きており、順位は同ポイントで並んだF氏の上にある。

しかしながら予断は許さぬ状況が続いており、最下位争いのポイント差が徐々に埋まってきているため4月の展開次第では最下位に落ちる危険性も孕む。

ワイン通として逃げ切れるのか!?

 

(み∂u∂)←

去年のダークホースであったストーカー娘は苦戦が続いている、今月は最下位は免れたが総合ランキングでは単独最下位となってしまった。

関税撤廃大作戦を始めてから月間最下位こそ取っていないが成果としてはそこそこしか現れていない事が原因か。

ただ去年も魅せた1発があるので爆発のキッカケがほしいところだ、4月はどんなワインを選ぶのだろう?

関税撤廃大作戦を続けてヨーロッパワインを選ぶのか?、それとも1番の得意処オーストラリアを出してくるのか!?

 

(F ̄& ̄)←

狂気の天才は白ワインで月間4位を取る快挙を魅せ、ジワジワと頭角を現し始めてきたがまだまだ真意は隠されている気がする。

ここまで頑なにジャッジメントであるミニオペラが苦手な白ワインやピノばかりを選び、それでも最下位にはいないところが怖い。

まだまだ余力を残している不気味な展開は続く。