(+・w・)続きではないが過去のメンバーたちが消えてくのは状況が変わってきているからだろう。

ハッキリ言って学生時代の友達や旧メンバーたちはバスケ関係者ではないのでバスケに関してはちんぷんかんぷんなんですよ。

話題が出てもサッパリわからないだろうし・・・なので他の趣味などの話が共通項なのだが、それも問題がある。

 

学生時代や旧メンバーと付き合いしてた頃の基準では友達になる基準が低かったんですよ。

あの頃の私は積極的だったし誰とでも関わろうとしてた・・・しかし、今はかなり選んでいる。

それは経験を繰り返すごとに離れていくパターンの人がなんとなくわかってしまうようになったからだ。

この人とその場限りで付き合いしても、これはしばらくして去っていくだろうなあというのがなんとなくわかってしまう。

 

付き合いが残る人とはやはり違いを感じる。

バスケで戦ったという戦友やライバルといったわけでもない方々はそれに代わる相当な引きつけ合う何かがなければ関係は廃れていくのだ。

それは例えば家庭第一みたいな方だったりすると最初だけは興味本位でやってくるが続かない、そういった人はなんとなくわかってしまう。

だからこそ今のOB会はクセの強い方々しか残らなかったのだろう。

 

今の基準でいうと学生時代の友達も旧メンバーの方々(水葉を除く)もおそらく友達にもなってないかもしれない。

相当な意気投合を見せて友達になってた人はこの2つのグループでは水葉以外にいるのかなあ?と思うからだ。

当時はあれでも仲良いほうだと認識していた、旧メンバーの中には挨拶以外はしないなどという人達もいたからね。

少しでも話が盛り上がった人とは付き合いをしていた私がいた。

 

しかし、もう今は去っていくだろう人はわかってしまうので最初から付き合いをしなくなった。

もちろん、これわ!、というような出会いの場合は除くが、そのほとんどがバスケ関係者なのは事実だ。

過去の友達はやはり通り過ぎてった人々となるのだろう。

バスケの話も出来ない、ワイン好きも誰もいない、宇宙物理好きも誰もいない、これでは日常の話しか出来ないがそういう人々とはプライヴェイトの週末で会う約束さえしないから話題もなくなる。

 

結果、去っていく人にはそれなりの理由があるのだ。

学生時代も過ぎ、結婚ラッシュ時代も過ぎ、今はもうその果てであり、これから余生を終えるまであまり変化はない時期に入っている。

年齢は把握してないが皆40代~50代だしな。

仕事より趣味型ばかりなので、そういう人が残ったわけだし家庭の話をする方もいない。

 

なんとなくだが・・・・こういうスタイルに合わない人はOB会で出会っても来なくなる人だろうし、すでに在籍しているメンバーでも合わない人は抜けてくだろう。

ここ最近、定着メンバーでは旧メンバーばかりが次から次へと去っていくのは元が同じグループではない上にスタイルの違いに気づいた人たちが多いのではないだろうか。

そうだとしたら、おそらくAさんもいずれ来なくなるだろうな。

 

学生期、結婚期から子育て期、余生を送るそれ以後ってのはやはりそれぞれ周囲が変わる時期なのかもしれない。

旧メンバー時代によく話が飛び交ってたバイクの話をする人も今は誰もいないもんなあ。

だいたいバスケ関係者はでかすぎて車やバイクと体のサイズが合わない人も多い、特に外国人メンバーなんかわ((笑

服も着れないからね、前に195センチまでの大きなサイズの専門店があったが全くサイズが合わなかったし。

(;^w^)車の運転席に座れない人すら多いので、そういう話しても誰も話が広がらないんだよねえ。

 

ただ外国人メンバーたちはワイン好きが非常に多い、というかほぼワイン好きばかりなので私とは合致している((笑

芸術関係も愛する人が多い、だからこそ興味のない人にはちんぷんかんぷんな話が多いのでクセが強い集まりとなる。

我々は個の集団といった感じで、それぞれが独立しているし誰も他人を気にしない、依存もしないので寛容である。

まあ、例えば40~50代の女性に結婚していないの?って驚くような方は定着メンバーの中には誰もいない、そういう事だ。

OB関係者たちが外国人メンバーのが多く残ってしまったのもやはりそういった理由もあるのかもしれないな。

そうやってふるいに掛けられ削ぎ落とされて残っていった今のバスケ関係者たちは定着している。

去っていくのは私や水葉と関係のある過去の旧メンバーたちばかりなのだ。

 

ステージがもう違う・・・という事なんだろうな。