(+・w・)こんばんわ!

今夜はナインティーン クラインムズ ハード・シャルドネ2017を飲み終えました。

 

アロマはピーチ、リンゴ、アプリコット、トーストオーク、ハチミツ、バター、ヴァニラ。

味わいはピーチ、トロピカルフルーツ、シトラス、ハチミツ、バター、スターアニス。

 

これわ!!

私の大好きなカリフォルニアのシャルドネに近いニューワールドの重厚シャルドネである。

濃厚トロトロ系、バターやハチミツ、樽由来のニュアンスがガッツリ、大好きなシャルドネである。

個人的に私はブルゴーニュのムルソーやモンラッシェ、ドイツの白全般、カリフォルニアの重厚シャルドネが世界3大白ワインだと思っている((笑

その中のひとつに類似しているタイプだったのは嬉しいところ。

 

ブルゴーニュやドイツとは全く似ていない、完全にカリフォルニアの重厚シャルドネに近いスタイル。

ただし、もっと良い価格帯のカリフォルニアのシャルドネを飲んだ事がたくさんあるので違いを言えば果実味はトロトロで良いがフィニッシュが細くて余韻が短い。

カリフォルニアのシャルドネの良いヤツは最後にグワッと爆発するような華やかで力強い余韻があるが、これにはそれがなく爆発がないまま喉を通ってゆく。

そして余韻が短いので最後は少し肩透かしな終わり方。

名前がハード・シャルドネらしく何か固いままで喉を通ってゆくのだ。

まあイメージ通りだなと思ったのはその辺りかな。

 

もうひとつ注文をつければ完全な重厚スタイルなので、この畑の果実の味の特徴はなんだろう?と思っても、ふくよかな果実味くらいしか印象がないのだ。

まあ有名畑とかではないし価格帯も安いので注文つけすぎだとは思うが(^w^;)

まあ大好きなスタイルの片鱗を見せてくれている素晴らしいシャルドネと言っておこうか。

このスタイルを突き詰めていけば私の3大シャルドネのひとつに到達するだろう。

2日目のが味がより濃厚になるので美味しくなる。

 

この畑の味わいを楽しむのではなく、スタイルを楽しむくらいの人には良いだろう☆彡

 

前菜はクラッカー&ムール貝。

白ワインなので、これで様子を見たが、もっと重いものでもOKな重厚白ワインだった((笑

ロックフォールに合いそうだね、今はストックがないけど(^w^;)

まさか白が2本選ばれるとは思ってなかったから今週はチーズ系の用意がなかった。

 

メインは久々に中華!、麻婆豆腐を作った。

麻婆豆腐にも負けない重厚シャルドネ、恐るべし!

このシャルドネはお肉料理でも全然負けませんよ、そこらの赤ワインよか十分に重い。

テリヤキなんかにもマッチすると思うね。

 

さて、明日くらいには3人がネットで選んだワインが到着するとは思うのだが・・・。