(+・w・)おはようございます。
昨夜は早く寝てしまったので早起きという事でいいのかな?((笑
忘れないうちにストーカー娘が選んだヴィル ブドゥレアスカ ヴァイン・イン・フレイム フェテアスカ・レ・ガーラ2017の感想を。
絶対、3ヶ月後にはこのワインの名前を覚えてないな((笑
アロマはピーチ、レモン、グレープフルーツ、アカシアの花、氷砂糖、ハーブ、ミネラル。
味わいは青リンゴ、グレープフルーツ、ライム、ハーブ、ミネラル。
このワインの特筆すべきところはアロマである。
すごくフローラルでアカシアの花や白い花のブーケを連想させる。
そこへ果実、水あめのような氷砂糖の甘いニュアンスが散りばめられており、ハーブやミネラルといった爽やかな香りも。
この価格帯ではお花畑のような素晴らしいアロマであった。
次に味わいだがファースト・アタックはボヤけている。
弱いトーンから次第に強めのトーンへステップアップしていく変化を魅せる味わいが特徴だ。
そしてフィニッシュはミネラルの塩気と苦味。
なかなかである・・・だが特別に果実が高品質だとかそういうのは感じられない、あくまで技法で攻めてくるワインである。
ルーマニアは内陸のはずだが、このミネラル感はイタリアやギリシャの島で造られているような塩気を帯びたスタイルだ。
何故なのか?・・おそらく、フランスに多いような石灰質の土壌を持つ畑なのではなかろうか?
ルーマニアは今まで10本も飲んだ事がないので、よくわからんがね(^w^;)
これで葡萄の質が凄ければコスパ抜群になるんだがなあ。
ヨーロッパの白ワインという事で前菜は久しぶりにカツオのカルパッチョを。
これはどんなワインとでも相性の良さが売りなのだ☆彡
メインはサーモンとプチトマトの煮込み。
ガーリックやオリーヴオイルで煮込んであります。
相性はなかなか良かった。
ストーカー娘の白ワインは確かに買って損するようなワインではないが、果たして逃げ切れるのかな?とは思う。
レヴェル的にはね、先月に飲んだシャトー・サンロックといい勝負に思えたが。

