(+・w・)テニス終わったあ、深夜3時半から錦織が生放送で出場するらしいがもう無理((笑

明日に支障が出そうだから寝るわい。

 

そして、F氏のシャトー・サンロック、ブラン2016を飲み終えた。

アロマはパッションフルーツにハーブ、土、ミネラル。

味わいは桃、メロン、ビターオレンジなどの豊かなフルーツとミネラル。

 

おそらく土壌が石や鉱物なのではないだろうか?

かなりアロマ&味わい共にミネラルを感じる、それはもうハッキリと(^w^)

様々なフルーツとミネラリーな塩っぽさが全てだ。

これは塩キャラメルとか塩チョコ、はたまたスイカに塩をかけて食べるのが好きな人は絶対に好きだろうね。

塩フルーツという感じなのだから。

 

ただ、グルナッシュ・ブランなので、もっと軽やかなのかと思ってたが味わいはしっかりしている。

なんか今までに飲んだグルナッシュ・ブランとは別物のような異端なワイン。

ファーストアタックから線の細い果実味ではなく、意外にもふくよかなメロンや桃を思わせ、柑橘類の酸味、そして苦味と塩気といった具合だ。

 

同時にこのワインの弱点はアロマかな。

1日目は気にならない、2日目は変化はないが全体的にヘタって弱ってきている。

アロマのパワーは落ちるが味は劣化はなかった。

アロマの弱体化が気にならないのであれば2日目以降も楽しめると思うが、どちらかといえば1日目で飲み切ったほうがいいワインだろうね。

まあグルナッシュ・ブランは長期熟成に向かない品種なところはイメージ通りだった。

 

まあでも異端のグルナッシュ・ブランだったので、こういうスタイルもあるのかと勉強にはなるワインだった。

飲んでみて失敗なワインではない。

世界を股にかける醸造家が造ってるらしいが、もしかしたらニューワールド的なエッセンスを取り入れているが故の異端スタイルなのかもしれない。

面白いワインでしたよ(^w^)

 

合わせた料理は今夜のものより昨夜のものを載せます。

前菜にはナッツ入りチーズの生ハム巻き、まあトマトやブラックオリーヴも載せましたが。

 

メインはカツオのハーブパン粉焼き。

白だけど白身&赤身魚、チキンくらいまでのものなら幅広く合いそうな印象。