(+・w・)はい、こんばんわ。

前回の記事では元旦時の状況をそのまま書いてるので回想シーンの会話もそのままです。

その後にワイン対決の参加メンバーが決定してるのですが実際には違うメンバーになってたりするんですよね。

まあ、色々とありまして・・。

 

今夜はその事もひとまず置いておいて、去年の年末に見かけたクリスマスシーズンのワイン消費が思わしくなく、チューハイのが売れてるらしいという記事について書こうかなと。

私はワイン好きで有名です((笑

そして私といえば世間一般的な人たちとはあまり会話にならず噛み合った事もほとんどないと言いきれる。

ワインの話?、アメフト?、宇宙物理?、ヴィンテージ衣料や生地について?、好きな話題をどれだけ話してもほぼ会話になった事はありません。

会話になった人たちはクセの強い日本人メンバーと外国人メンバーくらいですよ、だからOB会でもそういった付き合いしかしていない。

 

ハッキリ言ってワインはある程度を知ってる人でないと無理だと思うよ?

低価格帯のアルコール飲料を求めてるだけの連中をいくら相手にしたって無駄無駄。

そういう連中は好きで飲んでるんぢゃないんだよ。

私が1番嫌いな酔えればなんでもいいみたいな連中だろう、まあ私が会話にならない典型的な連中だ。

 

ワインはそれなりの知識は必要だ、よくある例としてはワインの事を話すだけで薀蓄が嫌いだという連中がいる。

ただ薀蓄を話したいだけの人はただのアホだが品種や産地の特徴を全く知らないままワインの話=薀蓄みたいにとらえる人もただのアホだ。

どこかで飲んでみて、この味が好きだなと思っても、そのワインがどの品種の味わいの特徴なのか知ろうとしなければ次に選ぶ時もわからず永遠にわからないアホで終わる。

仕事でいえば何度言っても同じミスする使えない奴だ、こんなものはすぐクビである((笑

そして、ほとんどの日本人はワインを知らない・・・・のではなく知ろうとしてないように見えるがね、私の眼にわ。

 

値段が安いから買うというような思考回路の人を相手にしてもそりゃワイン文化は根付かないだろうよ。

ワインの造り方の違い、ショップでのワインの買い方、そういったものを全く知らないでは選ぶこともショップで会話する事も買う事もできない。

そして、こういった連中が憶測でニューワールドはパワフル!、甘みが強い!、など間違った情報を平気で言うのである。

ニューワールドはワイナリーごとに目指すものが違うためスタイルはバラバラだ、そこのオーナーがどういった方向性を描きたいのか、醸造家はどんな思想の持ち主でどんな品種やスタイルが得意な人なのか?、こういったものを無視し、あるいは知らないでどうやって選ぶというのだろう?

 

ル・パンがなんで評価されてんのか知らないままよく買ったり飲めるなと思いますよ((笑

ル・パンだろうがペトリュスだろうがオーゾンヌだろうが自分の好みと全く違うものを適当に買って旨いハズがないだろう、アホなのかと(^w^;)

繊細で血や獣っぽさがあるクセの強いワインが飲みたいと言ってる人にオージー・シラーズを手渡されても満足するハズがないのである。

誰もプロのソムリエみたいにする必要などない、だが味の系統を知らないままギャーギャー言うだけの外野こそ真のアホなのだ。

 

私の知ってる限り、日本のワイン市場は知ろうともしてない人が多すぎるね。

そういう輩は見てると説明と薀蓄を混在してるし、まあ言葉でさえ違いを理解できていないのだろう((笑

もちろん私が今まで会ってきた日本人メンバーの中にもマニアックな人はいるし、そういう人たちはいいんだが世間一般的な連中はたいがいダメだよ、相手にするだけ無駄だと思う。

消費者獲得に失敗してるのかもしれないが、ワインへの意識が低すぎる上に日本ワインは関税もないのに価格設定もおかしい。

あの価格設定してる奴が何の利益を見越してかは知らないが、まず売れない、売れると思うほうがおかしい。

チリなどの1000円クラスのワインの味を日本ワインで買うなら2800円とかするが、そんなもんで定着するはずがないだろう((笑

 

日本国内でワインと名の付くものは色々とおかしい。

ほとんどは改善する気さえなく、マニアだけが知っている状況になっている。

こんな事は世界では非常識だ、だから素人にもマニアにも売れない。

同じカベルネ・Sでも気候や風土が違う場所で育てば全く違う、同じフランス国内でもボルドーとラングドックで育ったものはキャラクターが違う。

このレヴェルの味の違いを飲んでみて全く同じと解釈する人は味覚がおかしい人なので相手にする必要はない。

これはもう薀蓄どうこうのレヴェルではない、それは話す相手が悪かったというべきだろう。

 

まあ、世間一般的な人たちは色々と見てきたが私は無理だと思うね、切り捨てたほうがいいと思う、まあ今の意識のままならね。

ワインが定着する・しない以前の問題だと思う。

これはどの世界でも同じことだ、チャレンジしてもなかなか覚えられない人は問題ないが、やる気すらない人は1番怒られる存在だ。

そういうのが大半のエリアは見込みなしっていうのが妥当だろうな。

 

ワインが可愛そうだ。

ワイナリーのオーナーたちが精根費やして造ったものが最悪の相手に飲まれてわ。

せっかく海を越え、やってきたのに「このワイン、有名な高級ワインなのに大した味ぢゃないなあ!」なんて言われたらワインが可愛そうで。

もっとちゃんと君を求めてる愛好家の手元で飲まれるべきだ。

よく知らないが高いからうまいだろ的な買い方をする人も私は大嫌いである。