(+・w・)12月のワイン対決、結果発表ですっ

 

2018年、最後の12月・・・今月はすごいレヴェルだったのはコンピューター・C氏と帝王I氏の壮絶なバトル。

カルトワインVS影のあの畑!!

この2本は恐ろしいレヴェル、だがスローンは歴代屈指のワインだったので軍配は圧倒的にコチラ。

3~5位は接戦だったんだが、みかげのオージーシラーズが久しぶりに炸裂!

熟成感を楽しむという明確なコンセプトを確かに感じたモンテクルス1997は軽かったのがひっかかったが中途半端な熟成感だった私のボワ・マロに勝利した。

聖騎士さま・H氏のイーグル・クリークは教科書的な意味合いだったので強いというよりは勉強になったワイン。

シエラ・ネヴァダ産地などH氏は勉強になるような教科書的なセレクトは貴重な体験でした。

 

12月の順位と獲得ポイント。

減点ポイント対象者はI氏とC氏。

1ポイント減したポイントです。

 

1位  9P スローン2013(C氏)
2位  7P キーヴァー・ヴィンヤーズ カベルネ・S2014(I氏)
3位  6P クアリサワイン 30マイルシラーズ2016(みかげ)
4位  4P モンテクルス・リザーヴ1997(水葉)
5位  2P シャトー ボワ・マロ2010(ミニオペラ)
6位  0P イーグル・クリーク ルビーカベルネ(H氏)

 

2018年の総合順位と総合ポイント。

同点で並んだ場合は減点ポイント回数、そして高順位獲得数、それでもの場合は同位となります。

年間総合優勝に輝いたのはコンピューター・C氏でした!!

おめでとうございます(^w^)ノ

 

1位 C氏 89P
2位 I氏 85P
3位 みかげ 67P
4位 H氏 37P
5位 水葉 34P
6位 ミニオペラ 24P

 

(I―А―)←

ついに・・・ついに専用玉座とまで言われた絶対王者、帝王I氏が玉座から蹴り落とされた。

初参加から毎年圧倒的優勝してきた帝王・・・しかし、ついにその時代も終わりを告げた。

初めて負けた相手はワイン素人のコンピューター・C氏であった。

そして来年1月のワインをすでに選んでおり来年度の参加も決定している、最初からカルトワインをセレクトしてきたのはもはや余裕がなくなってきてるのか!?

 

(C ̄皿 ̄)←

さよなら、帝王・・・・初めて絶対王者をストップさせたのはワインに全く興味を見せないまま参加してきた3年目のコンピューター。

3年目でついに帝王をとらえた、初参加から年間総合2位をとるなど安定した実績を見せていたが絶対に勝てなかった帝王を初めて倒すまでに進化したコンピューター。

もうスペシャリストをも倒し目的は果たした・・・・だが来年も参加が決定している。

コンピューターの時代が到来する、もう今や玉座に座っているのはワインのスペシャリストではなくコンピューターなのだ。

 

(H ̄△ ̄)←

最後は水葉に追い上げられたが終盤戦は総合4位がほぼ確定したようなもので勝敗よりも教科書的な要素を持つワインを選んできた傾向にある。

しかし広域な産地が得意としているが初年度は総合5位と振るわず今年はミニオペラの好みに合わせたアメリカワインで勝負したが総合4位は微妙な成績と言えるか。

帝王のようにミニオペラの好みを完全に把握し重いカベルネ・Cに特化するのではなく、ピノのように軽めのワインなどをセレクトしすぎたのが敗因のような気がする。

確かにワインに詳しいし勉強になるものを紹介してくれたが強いかどうかで言われると好みを把握しきれていない感がある2年目だった。

 

(み∂u∂)←

見事なダークホースを演じたストーカー娘のみかげさん、ワイン素人で初年度に年間総合3位は見事としか言いようがない。

ここまで初年度から好成績だったのはコンピューター・C氏以来である。

12月の月間対決でも3位を取り、総合67ポイントでフィニッシュした。

去年の総合3位のマスターにはポイントでは届かないものの、マスターはワイン通だったことを考えると素晴らしい成績である。

やはりストーカー娘のデータ収集は恐ろしいものがあるということか。

来年度の参加は未定である。

 

(食´▽`)←

ちーちゃんの代役を途中から果たし、見事に年間最下位は阻止したばかりか4位の聖騎士さまに届きそうなところまで持ち直した。

さすがに食欲魔人である、古くからのワイン対決参加者としてベテランの腕前を見せつけた1年だった。

相変わらず、ものすごく大当たりワインは出さないがハズしもしないザ・安定感は健在であったといえよう。

来年度の正式な参加予定は未定である。

 

(+・w・)←

古くから弱いと言われてたが意外にも年間総合最下位は初めての失態である。

もう私は来年度からはジャッジメントに専念し、もう対決には参加しない意向である。

まあ今年も参加者の人数不足で仕方なく参加したのだが、ここまで弱いとは・・・自分のセレクトにも失望した。

総合最下位のペナルティーである他の5名分の忘年会会費も支払わせていただきました。

 

ワイン対決の年間順位などの事はまた次回に書きますね。

でわでわ、メリークリスマス!