(+・w・)深夜の更新!!、ハッピーホリデイズ♪
早く更新しないといけないものが多い!!、今夜は聖騎士さまのワインも飲み終えたが次回の更新となってしまうし。
まずはクリスマス・イヴの今日は4人で出撃してきました☆彡
(注:回想シーンは私の記憶だけが頼りなので細かい言い方等が違っている場合もありますので御了承ください)
~登場人物紹介~
(+・w・)ミニオペラ 私。マニアックで我が道を往くタイプ。好きになるものは誰も寄り付かないジンクスがあり、クセの強いチーズ、ワイン、パン派、アメフト、宇宙物理、ヴィンテージ古着など多趣味だが理解されることはほとんどない。チカヅクナオーラが出てる、面倒な人、右向け左、個人主義者、協調性がない、人間嫌いなどと言われる。子供の頃より周囲から浮くほどの変人だったがOB関係者たちと交流してからはそのあまりの奇奇怪怪なメンバーたちの前に影が薄くなっている。
(I―А―)I氏 バスケOBメンバーのひとり、ザ・エキセントリック。OBメンバーで奇人変人の極みと言えばこの人!、変な昔話に出てくるようなしゃべり方、キツネや天狗などのお面を収集し自宅の壁中にかけるその様はまるで巨蟹宮のデスマスクのようである。妙な替え歌を作り歌うその姿は周囲に多大な迷惑をかけている。パズルのような言動をする事が多く、本当に遊んでいるだけなのか何かの伏線だったのかは尻尾を出さないため誰もわからない。キツネの加護を受けている。待ち受けは愛人ならぬ愛狐のヨウコという化け狐である。
(オΦωΦ)オリヴィア バスケ関係者のひとり、外国人メンバーのひとりでもある。最近ではクールな一面が目立つオリヴィアさん。アメリカ・カンザスシティ出身でチーフスの大ファンでもあり、ミニオペラと唯一のアメフト話が出来る女性で意気投合した。14歳から日本に移住したため日本語も日本人と全く変わらないレヴェルである。ダークブラウンの髪にエメラルド・グリーンの瞳がチャームポイント。
(め@_@)めいこ バスケ関係者のひとり、元はスタッフさん。ゆか経由で今年最後のOB忘年会へやってきた女性。初めての挨拶の時からオリヴィアやそのパフォーマーチームの大ファンでしたとやたらと積極的に話しかけてきた。ゆかさんはミニオペラと同郷で須磨区出身だったが彼女は垂水区出身らしい。まだまだ性格は把握しきれていないが、話した感じでは積極的には話してくるが、どこか天然ちゃん要素が入ってる人かなとも思う。まだまだこれから知っていかないとわからない事も多い。
~あらすじ~
OB忘年会も終え、クリスマス・イヴの日も落ち合う約束を入れていた4人。
しかしランチは頓挫した・・・原因はオリヴィアさんにあり昼前後に地元のカンザスシティ・チーフスの生放送があるためだ。
試合が何時に終わるかすらわからないためメンバーたちはオリヴィア宅でいっしょに観戦する事に。
13時45分に試合は終わり、チーフス敗戦。
その後から三宮に向けて出陣していったのだった・・・・。
オリヴィア宅を出て三宮に向かい、昼間は買い物をしてました。
なんと帝王I氏がすでに1月のワインを選ぶというフライング気味のセレクト。
まだ参加メンバーも決まってないというのに((汗
そして夕方も17時を過ぎ、北野異人館通りへやってきた。
写真を撮っている間にもどんどんと暗くなってゆく12月の空。
(+・w・)オリヴィアさん、結局、1日中、睨んでたんだが((笑
(オΦωΦ)睨んでないって。
(I―А―)機嫌が悪そうぢゃったのう。
(オΦωΦ)エンドゾーンのはインターフェアぢゃない!
(;^w^)まあまあ、シアトルのホームなんだから仕方ないさ。
(め@_@)どんまいです!
サンタさんが上からコンニチハ。
夜なのでクリスマス・イルミネイションも点灯しており泥棒・・・いや、サンタさんも照らされておりました。
でっかいのがいるなあ。
(+・w・)でもアンタもフライングしすぎだぞ、1月のワイン選びって・・・まだ来年のワイン対決参加者も100%決まっておらんというのに。
(I―А―)わっしはどうせ参加するのぢゃからよいではないか。
(+・w・)まあ今のとこアンタとC氏は参加するって忘年会で言ってたよな・・・そうだ、オリヴィアは来年は参加するのかい?
(オΦωΦ)1年間、H氏に弟子入りして産地や品種の基礎は覚えたけど勝てるかなあ?、今年の対決を見ててもちょっとねえ。
(+・w・)去年の今頃は完全にワイン素人ぢゃ絶対に勝てそうにないから1年間勉強してからって言ってたぢゃないか、まだ勉強が足りないのか?
(オΦωΦ)いや、H氏と飲み交わしてみて美味しいなと思う産地はいくつかあったよ、でも周囲が強そうだからな・・・期待に応えられるかどうか。
(+・w・)まあ対決だからそれぞれ皆が準備してくるわけで。
(I―А―)来年はガラリとメンバーが変わりそうぢゃのう・・・オペラも忘年会ではもう来年は絶対にやらないと言っておったが気持ちに変化はないのかの?
(+・w・)ないねえ・・・私は今年を最後にジャッジメントに専念するよ。
(め@_@)オリヴィアさんがやるんならあたしもやろっかな?
(;・w・)え?・・・ワイン対決のルールとかわかって言ってる?、ホントにやるの!?((汗
(め@_@)オリヴィアさんの大ファンなのでいっしょに選びたいなあとか・・・にひひ♪
(;0w0)・・・・・・と言ってますがオリヴィアさん。
(オΦωΦ)なんで、あたしなんだよ・・・まあ、あたしは参加してみようかなとは思ってる。
(め@_@)いっしょに頑張ろ!
(;・w・)あのぅ~~オリヴィアさんはめいこさんの敵ですよ?
(め@_@)うん!、わかってる。
(;0w0)ホントにシステムわかってんのかねえ?
(I―А―)やる気は十分ぢゃのう。
夜の異人館は雰囲気があっていいね。
異人館通りの中にポツンとある見晴らしの良い小さな公園。
空もかなり暗くなってきた・・・しかし!、よ~~~く見てみると!?
(+・w・)・・・?、あれ?、時計がおかしいぞ?
(め@_@)ほんまやあ、ちょっと待って・・・今、5時23分やのに。
(+・w・)時計の針は9時15分を指している。
(I―А―)パラレルぢゃ、パラレルワールドへ迷い込んでしまったんぢゃ!
(オΦωΦ)整備してないだけだろ。
(I―А―)むおお・・キツネ様、我に御加護を!!
(め@_@)うわあ、キツネ!・・・キツネ!?
(;・w・)あのなあ、時計が狂ってるだけだろうが。
なにやら夜はおどろおどろしい雰囲気がたまりませんね(^w^)
それでもリースがイヴっぽい。
ご覧の通り、空は真っ暗になりました。
夜の風見鶏の館。
閉まってる館がほとんどだけど異人館通りはヨーロッパのような細い路地道を歩くだけでも雰囲気バツグンなんですよね。
(I―А―)む!?、てっぺんにおられるのはヨウコではないか!?
(め@_@)よ、ヨウコ?・・誰?
(;・w・)コイツの言うヨウコは人間ぢゃなくてキツネの化け物のほうの妖狐だから!((汗
(め@_@)ああ!、その妖狐・・・妖狐・・・うふふ。
(;0w0)なにを笑ってんですかい!?((汗
(I―А―)ヨウコ、かわいいのう、ヨウコ・・・そんなところにおったら風邪ひいてしまうぞ!、降りるのぢゃ、ヨウコ!
(;・w・)あのね・・・あれは妖狐ぢゃなくて風見鶏だし降りられないから!
(オΦωΦ)いい感じで写真撮れた~。
(+・w・)あ、私も撮るわ・・・変な話で忘れるところだった。
こちらもお隣さんの洋館。
眼下には三宮方面と海が見えるのだが夜なのでわからないね((笑
異人館通りのショップも飾りつけがクリスマスカラーになってました。
これはたまたま?、いや・・多分、意図的な配色だと思うんだがどうなんだろう???
また初期地点に戻ってきた我々。
ライトアップされた北野坂を下って三宮駅へ戻り解散しました☆彡
まあ、めいこさんともよく話せたし、どうもオリヴィアを気に入ってるようなのでワイン対決参加も本当にあるのか!?
ちゃんとわかってるのか心配なので何度も説明しますが、この1週間で来年を戦うメンバーも結論が出るでしょう。
そして・・・まだワイン対決2019のメンバーが出揃ってないというのにフライング気味に選んできた帝王I氏の1月のセレクション!
なんと!、またまたカルトワインの登場です☆彡
ブライアント・ファミリー カベルネ・S2005 赤 アメリカ・カリフォルニア
オーパスワンを超えるワインを造るというコンセプトから生まれ、1990年代に頭角を現してきたカルトワイン。
その1990年代を彩る元祖5大カルトのひとつ、プリチャード・ヒルのエリアを代表するワイナリー、ブライアント・ファミリー。
かつてはヘレン・タ―リ―氏が醸造家だったが2005モデルは帝王I氏もお気に入りのあのフィリップ・メルカ。
I氏によるとメルカ氏は現在もプリチャード・ヒルで醸造家はしているがブライアント・ファミリーは退任しているとの事。
12月の対決でコンピューター・C氏が出したスローン以来のカルトが再び☆彡
帝王は1月から容赦なく襲い掛かる・・・何故、1月からこんなに気合の入ったセレクトなのかはすでに結果が出ているワイン対決2018の各自の年間総合順位で判明することになるだろう。
そのことは次々回にでも書くつもり。
とりあえず、更新に終れているのでした(^w^;)
恐ろしい・・はやりナパは恐ろしい。
アルコール度数15.7%。
またしてもやってくれましたねえ(・w・;)














