(+・w・)こんばんわ、12月は忙しいけどブログ更新も必死です!

別のSNSとか1週間に1回しか開かなくて、まだ先週の土日の事すら更新してないという((笑

これからやんなきゃ・・・そっちは一応、OB関係者のうち2人がやってるSNSだから辞めるのもアレだしね。

このアメブロは関係者は退会していって誰もやってないけども日記用として使っているので文章だけでも書いてるからね。

ハァ・・・疲れるなあ、また土曜のハーバーと日曜の梅田の記事を書かなくちゃいけないのかよ。

毎日どっかのSNS更新してるような気がするけど、まだ土曜の事を更新してないところもあるんだよねえ((笑

 

さて、昨日でI氏のあの影の畑、キーヴァー・カベルネS2014を飲み終えています!

このアメブロはその事を書いてない((笑

仲間内ブログではもう感想書いたけど!

まあ、どこもこんな感じです。

 

アロマはミックスベリー、ダークチェリーリキュール、プルーン、トーストオーク、杉、レザー、シガー、ミント、キャラメル、スパイス。

味わいはチェリー、ザクロ、ダークベリー、カシス、ビターココア、バター、キャラメル、スモークベーコン、オリーヴ、ワッフル、スパイス。

 

セリア・ウェルチ・・・この人もすごい造り手ですね。

さすがにスケアクロウほどではないがスケアクロウのセカンドを買うのならキーヴァーを買ったほうがいいだろうね。

目の詰まった葡萄の質、手腕、ツヤツヤ感、どれをとっても1流です。

 

アロマ、味わい共に時間が経つとキャラメル化していくワイン。

パワーと複雑さの共存というナパならではのコンセプトをキッチリやり遂げている。

そう、このワインの良いところでもあり悪いところでもあるのは典型的なナパのカベルネ・Sだということ。

例えばハンドレッド・エイカーのフュー&ファービトウィーンやGBクレインと比べて、このキーヴァーの畑の個性は弱いと思う。

なんというか、全て1流だがこのワインならではのものがないというか。

 

だが決して悪いわけではない、いわば普通を極めたワイン、ナパの究極スタンダードとしてはプランプジャックのスタンダードモデル2013と比重するトップクラスの出来栄えだと思う。

ただ、コルギンやレオネッティ、シャペレーほどのこのワインならではのものはないように感じる。

1流は1流なのだが、あくまで正統派で仕掛けのない優等生ワインといったところか。

まあ、技術点は最高レヴェルであり、力強いだけでなく、しなやかな伸びのある柔らかさを持ったワインである。

こういうのはスケアクロウにもあったのでセリア・ウェルチの独特さか。

 

スケアクロウとも類似点もあれば違う部分もある、もちろんラザフォード・ダストは感じられないがココア感としなやかでシルキーな伸びは同じだ。

樽がしっかり感じられるトースティ―なところも同じだ。

ただ、あくまでナパの正統派、基本性能のお化けスタイルのワインであるとだけは言っておこう。

私がいつぞや選んだアヴァロンというワイン・・・それを究極まで凝縮しパワフルエレガンスに仕上げていったらコレに辿り着くと思う。

ジラードというワインもそうだ、キーヴァーのがもっと凝縮し濃く重いが、キーヴァーがハイグレード版といった印象だ。

とにかく典型的正統派スタイルでは競えるワインはプランプジャックのスタンダードモデル以外にはまだ知らない。

そういったワインだ。

 

前菜は様々なものをクラッカースタイルで。

 

メインはホワイトソースのアンチョビグラタン。

さあ、頑張って他のところ更新しよ(>w<)