(+・w・)週末を目の前にして水葉が選んだ11月のトップバッターワイン、イニエスタワイン2013を飲み終えた。

 

アロマはラズベリー、ダークベリー、プラム、バター、杉、オーク、レザー、シガー、ドライフラワー、ヴァニラ。

味わいはラズベリー、チェリー、プラム、ハーブ、チョコ、ヴァニラ、甘いスパイス。

 

ネタワインなのか!?、と思っていたがそうでもなく、ちゃんとしたワインでした(^w^)

ただエレガンスや繊細さといったようなワインではなく、安旨系の明るくキャッチーなワインである。

サンジョヴェーゼとジンファンデルの中間のようなニュアンスが感じられる。

どちらかといえばアロマのほうがバターっぽさもあり私には好評でした。

 

味わいは基本的に甘いニュアンスがあるが酸味以外は平面的な感じで2日目も変化はなかった。

ただ悪く変化したのはアロマ、味わい共にパワーダウンした2日目となった。

ニュアンスは変わってないんだがね。

渋みなどはないのでワイン初心者などにはもってこいのワインと言えよう。

 

ただ、ちゃんとした甘味であり、決してジュースのような変な甘みなどではないので問題はない。

高級ワインの多次元的な切り口に慣れてると甘みが平面的には感じるのだが。

これで甘みも層を成せるようになると、もっといいワインになるかな。

まあ、ネタワインではなく美味しくいただけました。

なかなか、やりおる(^w^)

 

全体の印象としてスペイン人が好みそうなアメリカンオーク樽ガッツリ感の親しみやすいワインだ。

明るくて親しみやすく、ハッキリした味わいなので料理もそういったものと相性良さそうだ。

 

今夜の料理より昨日の料理のが合ったので前菜はソーセージとチーズとポテトのピンチョス。

 

メイン料理はチーズとトマトピューレなどで味付けした薄切りポーク。

(0w0)名前はない((笑

まあ、隠し味に調味料の類は数種類加えてあるが。

これがイニエスタワインとベストマッチ☆彡