(+・w・)日付が変わってしまいましたが今夜(正確には昨日)は10月最後のワイン、C氏のブリリアント・ミステイク2015を飲み終えました。

色合いはとてもダークな深紅。

アロマはダークベリー、ダークプラム、梅、コーヒー、ヴァニラ、杉や土などの森林、ハーブ、トーストオーク、グラファイト、クローヴ、ブラックペッパー。

味わいはダークベリー、ダークプラム、ビターオレンジ、ココア、キャラメル、バターミルク、グラファイト、甘草、シナモン、ナツメグ、クローヴ、ブラックペッパー、ベーキングスパイス。

 

(0w0)これは素晴らしい!、1日目の途中までタンニンが固かったが劇的に変化を魅せ始める。

2日目は柔らかくこなれてくると強烈さも出し始め、より一層コクが感じられた。

多次元的な切り口で舌に乗る果実の旨味は濃厚&重厚というより強いという質感。

重すぎるというよりどこか抜けを造っているスタイルで冷涼なミズーリ・ホッパーの畑をブレンドしてある意味がハッキリ現れている。

 

中心はラザフォードのスケアクロウに近いココア感である。

バターのような甘みもあるがビターさもあり、酸味とスパイス感も強め。

スパイスも複雑な層を成し、1日目はよりスパイシーである。

もはや、トコトンまで造ったワインを堪能してくれる人だけ飲んでね!、というワインである((笑

おそらく1000円のワインと違いがわからない人にはワイナリーの方も飲んでほしくないだろう。

複雑ではあるが明るい印象なので意図するものはハッキリと示しているワインだ。

 

やはり、ポール・ホブスのトカロンやレアム・ドクター・クレイン、アイズリーなどと比べると葡萄の質、ワインの完成度、長期熟成能力等で落ちるだろうが、すごいワインの中の1本である事は間違いない。

個人的にはハンドレッド・エーカーやプランプジャックのようにもっと重厚で濃密なほうが好きなのだがバランスをとっているスタイルの中ではトップクラスの1本だろう。

まあ特級畑と比べるのはフェアではないので仕方ないが。

目の覚めるような鮮烈なカベルネマジックであった!!

 

前菜はナスとツナとウラックオリーヴのグリル。

なんか、もらった海苔があったので余ったツナを巻いたものも添えてみた((笑

 

メインはビーフステーキの海苔とオリーヴのソース。

はい、コチラも海苔とオリーヴオイルと調味料でソースを造った。

まあ、もちろんいつも通り独特なソースなのでレストランや海外に行ってもないだろう(^w^;)

ワインとは何故か好相性!!

自分で適当に造っておいてなんだが海苔とオリーヴは相性いいね☆彡

 

10月のワイン対決、結果発表はまた次回に載せますね。