(+・w・)おはよう。

昨日は世界バレー、日本はイタリアに負けてしまいましたね。

あと一歩だったあ~・・・この前もセルビアとの第1戦で勝った時はセルビアは様子見から始めてたが第2戦では第1セットから必死できたから負けてしまったんですよね。

今回もイタリアがナメてかかってきてくれると十分に勝つチャンスはあったハズだが5月に対戦してたからか最初からイタリアも本気モードでしたね。

外国のチームはやる気あるかどうかはレシーブの必死さ見てたらわかる、普通にやってる時はあんまり追いかけないもの((笑

まあ、あれではイタリアに隙はなかったなあ、それでもいい勝負してたので残念だが。

 

そして昨日は世界バレーの後、私が選んだアヴァロン2014を飲み終えました。

アロマはダークベリーやダークチェリー、チョコミント、キャラメル、ブラウンシュガー、スミレ、ブラックペッパー。

味わいはダークベリー、チェリー、チョコミント、ハーブ、シナモン、ヴァニラ。

 

典型的な深紅のカラー、ミディアムボディ、アロマ&味わい共にチョコミント感が満載のワイン。

これはチョコミントが好きな要素かどうかで好き嫌い別れるタイプだろう。

もっと葡萄の質を上げ、フルボディにしてスタイルを洗練し突き詰めていくとハイツのマーサズになる。

だが、いかんせん質やパワーが弱い。

2日目には味の要素に劣化は見られなかったが全体的にパワーダウン、ライトボディとミディアムボディの境界線上くらいになっていた。

 

私にとっては美味しい!というワインよりハイツのマーサズを思い出させる懐かしいワインだ。

ところどころ甘く粗い仕上げは気になるが、この価格帯ではこんなもんだろう。

ハイツのマーサズやコルギン、ルイス・セラーズ辺りを普段から飲む私みたいな人にとっては中途半端感はある、それは仕方がない。

3000円以下程度のワインなら買うというような人だったら試してみるのもいいだろう。

価格を考えた上でのトータルな印象はまあまあかな。

 

パワフルでもエレガント系でもなく、バランスに重点を置いて造ったワインという感じ。

後はオーナーがチョコミントの味わいが好きなのかと思わせる(^w^)

ここまで単純明快にハッキリとアロマにも味わいにもチョコミント感を取り入れるわけだから好きなんだろうなあ((笑

 

前菜は厚揚げをくりぬいてツナを詰め込んだオーブン焼き料理。

まあ案の定、名前などはない((笑

自分で作っといてなんだがジャンルもよくわからない。

料理なんて適当、ワインに合えばいいんですよ。

 

メインはマグロカツ。

写真には写してないがソースもスウィートチリソースを作ってハワイ風をイメージした。

まあ、こっちも適当だわ(^w^;)

カリフォルニアワインには合いそうなイメージの料理を作ってみたつもりなんだがね((笑