(+・w・)おはよう。

朝更新になってしまったがナパの帝王I氏が選んだザ・クレーンのエル・ココ2015を飲み終えました。

 

まず最初に、このディヴ・フィニーという造り手、只者ぢゃないっ

さすがにジンファンデルの鬼才だけあるわ(0w0;)

アロマはラズベリーのコンポート、ドライフルーツジャム、ダークプラム、スモークバター、バルサミコ、紅茶、トーストオーク、薔薇、キンモクセイ、アーモンド、シガー、ハーブ、レザー、ミネラル、グラファイト、スモークビーフ、ダークオリーヴ、シナモン、ナツメグ、カルダモン、ブラックペッパー、ブランデー、ウィスキー。

味わいはミックスベリージャム、ドライフルーツのメイプルシロップ漬け、マーマレード、チョコ、エスプレッソ、ヴァニラ、スモークバター、クリーム・ブリュレ、アーモンドの焼き菓子、フルーツケーキ、ハーブ、ミネラル、グラファイト、スモークビーフ、シナモン、ナツメグ、スターアニス、ブラックペッパー、リコリス、オリーヴオイル、ブランデー、ウィスキー。

 

すごい!、これはみかげさんが選んだ8月王者のヌーンに匹敵する!!

ヌーンと同じようにねっとりオリーヴオイル感があり、ものすごい葡萄の質感だ☆彡

ジンファンデルらしいジャム系の要素がありながらどこかしらエレガントな雰囲気なのもG.B.クレイン畑の葡萄の成せる業なのか。

ひとつひとつの要素がただのミルクとかアーモンドってだけでなく、コーヒーミルクや焼き菓子を思わせるような深みがあるのだ。

フィニッシュには高いアルコールなのでブランデーやウィスキーのように喉が暖かくなるね。

 

刻々と変化を魅せるワインでもある。

1日目、抜栓してしばらくするとベーキングスパイスのようなニュアンスがしてくる。

しかし2日目には甘いスパイスへと変化しており、もちろん劣化など全く見られなかった。

エネルギーに満ち溢れながらも、どこかエレガントなのは品種こそ違えど間違いなく私が好きなパワフルエレガント系!!

今のところ本家カベルネ・S以外で満足できるパワフルエレガントを感じたのはオージー・シラーズと、このジンファンデルだけである。

素晴らしいワイン、そして素晴らしいコスパ。

1発でディヴ・フィニーのファンになってしまった(^w^)b

 

前菜はオレンジとカマンベール、ジャムソースで。

 

石窯で焼いたパンもつけて。

パンとワインさえあれば何もいらねえ(^w^)

 

メインはオーソドックスなマカロニグラタンを作りました。

ジンファンデルとは最強の相性料理のひとつだろう♪

いやあ、それにしても素晴らしい質感のジンファンデルだった☆彡