(+・w・)さて今月も開催される事が決定しているOB会。

お店の予約やら人数確認やらでメンバーたちも大忙しみたい。

まあ、いつも言ってますが我々のメンバーたちはクセが強い人しかいないので誰が来ても独特のワールドを持った方々ばかり。

今年も初参加される方々が数名いましたが馴染めた人、すぐ来なくなった人などそれぞれ。

私が忘年会や飲み会など今まで見てきた普通のグループの感じと同じように来られる方々はおそらくすぐ来なくなるでしょう((笑

今回の記事ではどうしてそんなに人を選ぶ集まりなのかについて書いてみます。

 

(独特な集団・その1)

クセの強いメンバーばかりであり、残る人もやはり独特な方々ばかりです。

おそらく普通ではない雰囲気があるのはこのためかと・・・他の集まりでは見ない光景がザラにあります((笑

ざっと言っても趣味型人間の集まりである。

マニアックで面倒な事があえて好きな空気を読まない私。

天使の声を持つが過去は本物のストーカー娘のみかげさん。

エネルギッシュで情熱的だが正義感の強いアフィヤさん。

昔から輪の中に入らないクールな一匹狼の食欲魔人、水葉さん。

いつもパズルのような言動が多いキツネ愛好家のエキセントリックの塊、I氏。

なんでもクッソ重くて古風で律儀な聖騎士さま、H氏。

いつも正しく正確無比な判断ができるが人間味がしないコンピューター・C氏。

威厳がありすぎたりエレガントすぎて近づきがたい雰囲気を放っているT氏。

どこか不気味でアブナイ雰囲気がある孤高を貫くダーク・エレガント、A氏。

自由奔放な芸術家肌で普通の事に興味はなく変わったものが大好きな自由人、M氏。

クールで冷静沈着で、アメリカ人独特の視点を持つスポーツ大好きなオリヴィアさん。

しっかり者と天然ちゃんの両方を兼ね備えてるお嬢様疑惑が残る、さーちゃん。

たった3分の1ほどのメンバーを挙げてもこれだけ恐ろしいメンバーが集うOB会(^w^;)

まあ、ここにいる誰もがひとりひとりは近寄りがたいことでしょう((笑

 

(独特な集団・その2)

常識は通用しない、というか常識が大きく異なっており共通の意識は持てない。

我々の集まりでは誰に何を聞くか?で人それぞれ全く違う答えが返ってくる、正解などはなく、どの意見が自分のプラスになるかを自分自身で判断しなくてはならない。

誰かに意見を求めたとしても別の誰かに聞けば正反対の意見を言われることはザラである。

どの意見が正解とか思ってるようでは確実についていけず水が合わないだろうね。

誰しも自分の事は自分が1番よくわかっているのでいくつか意見を聞いてもどの答えが自分に合うかは自分で判断しなければならないのだ。

よく他の集まりで見る、そうそう!そうだね、私もそうだと思うよ!みたいな話にはならない((笑

アンタにとってはそうだろうが私にとっては違う、いや私だったらこういう風にやる、などハッキリ各自がそれぞれ違う独自の意見を持っている。

人といっしょだったら気持ち悪いという感覚の方々ばかりであるため、いわゆる普通の集まりとは常軌を逸しているところがあるので馴染めない人はいつまで経っても馴染めないであろう。

 

(独特な集団・その3)

コスモポリタンである。

各自の意見がこれほど同調しないのは外国人メンバーが半数を占めるため出身地もバラバラなのも影響しているだろうね。

日本人メンバーも私と同じ神戸出身者はさーちゃんのみであり、言わば関西の常識も通用はしない。

日本人同士でもそうだが外国人メンバー同士でも出身国によってバックボーンが全く違うので外国人同士なら気が合うかと言われてもまた違う話である。

だが共通してるものがあるとすれば、あまり自国を強調しない方々ばかりなのでサッカーワールドカップの時も自国を応援する人や全く違う国のサッカースタイルが好きだからという理由で応援してるという人などバラバラである。

日本人メンバーでも日本を応援する人もいれば全く日本は応援してない人もいた、スポーツ見てる人でも日本のチームのは別にどうでもいいとハッキリ言う人も多くいる。

ここがややこしいところで、どこの出身者だから特別に地元を応援してるといった意識を持たない方々が多いのだ。

普通のグループだと、興味はなくともその人の出身国を褒めてあげるなどをされる方がいるが、それで喜ぶかどうかは相手の人次第なのである。

そこにも共通の意識はない、それをうっとうしくさえ感じてる方々は私の見る限り、日本人・外国人メンバー問わず、かなりメンバーの中にいるね((笑

ただ日本を含め、○○国の~という話はあまり通用しない事が多い、ほぼ全員が違うバックボーンで育っているのでハッキリと全員が違う個の集まりなのである。

地球に住んでる以外に共通点はないという概念を持った上で話さなくてはならないので共感や同調を求めるだけの人もすぐにOB会からはいなくなってゆくのだ。

逆に違うから面白く、違いから何かを得ようとするような人のほうが我々の集まりでは上手くいくだろう。

 

まあ簡単に書けば上記↑の3つのような理由があり、それに合わない人はどんどん消えていくわけだ。

結果、自己スタイルを貫く方々の集まりになった。

あまりベタベタはしないが人がやっている事には誰も気にしないし寛容である。

本当に陰口や悪口の類など一切聞いた事がない。

もちろんバスケなど共通の話題などもあるし、ワイン好きな方も多いので話はいっぱいする。

ただ自分にとって、この瞬間は誰の意見を参考にするかは自分で考えて決めないといけないのだ。

選択を誤れば、それ相応の失敗が待っており、全て自分に跳ね返ってくる。

それぞれに得意分野があり、性格があり、どういった言い方をするのか、誰も1~10までは教えてはくれないのだ。

そして意見を参考にしながら自分だけのスタイルに落とし込んでいけるような人でないとOB会に参加したとしてもすぐ消えるだけだ。

ん~普通だね!、では名前すら覚えてもれないかもしれない(^w^;)