(+・w・)NBAなどバスケは最近は全く見れてないがレブロンとかどうなってるのかなあ?
時代と共に変化してるのはどのスポーツでもそうですが、まあ現代バスケやレブロンなどを見てると最終的にはどうなるかはなんとなくわかってしまう。
私は以前にPFのポジションに注目してると話した事がある。
レブロンなどを見てて思うのは、もう10~20センチ身長の高いレブロンが5人いたら、まあ止められないだろう((笑
動ける、パワフル、決定力とアシスト能力、どれをとってもハイレヴェル。
現代バスケはオールラウンダーが5人いるようなものが流行っている、1980年頃と比べたら全く別物になったとも思える。
それは科学トレーニングなどが進歩した結果、昔より大型の選手でもスピードを高めたりする事が出来るようになったからだ。
現代ではまだ無理だが進歩するとしたら最終的にはオールラウンダーセンターが5人いるチームが勝つだろう。
インサイドサイズの選手がレブロンやオラジュワンの動きを簡単に誰もが出来るようになってくれば今よりもっとハイレヴェルになる。
そして、それ以上にもなってゆく。
ま、こういうのはいずれ進歩していくだろうから時間の問題である。
陸上とか見てても大型で速ければ、もはや反則レヴェルだろう。
ボルト辺りでその片鱗はわかるはずだ。
だが現代では大型で動ける人間はほぼいない、しかしボルト辺りを見ても大型で動ける人間は数の問題であって必ずいるのだ。
化学や医学などが進歩していけばその絶対数を増やすことが出来るようになるだろう。
要は人間が速く動ける限界サイズで、それに見合う科学トレーニングや遺伝子レヴェルでの操作が出来ればベストとなる。
でかくて速くて上手い・・・それがおそらく人間に出来る最後の到達地だろう。
まあ今は無理だけどね、現代は未来よりかなり遅れているので。
チラホラしかいないだろう、そしてバレーでもバスケでも陸上でもそんな選手が目立つだろう。
でもそんな選手が目立っている時点ではまだまだという時代だという事だ。
科学医学の進歩、または遺伝子操作?、とにかく技術が追いつく時代になれば行きつく先はそうなる。
そして最後はスポーツそのものに意味はなくなる(^w^)
スポーツはどれだけミスをしないかが勝敗を分けるので完璧になったら意味はない、コンピューターが試合をしないのはそういう事だ。
スポーツなどというものは不完全な人間だから出来るものなのだ。
人生と同じ、生きるというのは不完全という事だ。
生まれた宇宙、この世界が不完全なのだからどこでも物理現象は同じなのだ。
不完全なものが完全体を目指す刹那を目撃・体験しているだけに過ぎない。