(+・w・)こんばんわ。

C氏のクレッシェンド2006を飲み終えた。

アロマはダークカラント、ダークチェリー、シガー、杉、トーストオーク、クローヴ、ホワイトペッパー。

味わいはラズベリー、チェリー、キャンディ、シナモンパイ、ミネラル、ダークオリーヴ、オレンジの皮、クローヴ、ホワイトペッパー。

 

アロマは黒果実系でスモーキー、カベルネ・Sらしい香りが凝縮されて漂う中に辛いスパイス感。

味わいはフレッシュささえ残る赤い果実がギュギュギュっとやってきてキャンディやシナモンパイのような甘みもある。

しかし後半になるにつれダークオリーヴやオレンジの皮のようなビター感とスパイスによる辛みが徐々に強さを増していく素晴らしい出来栄え。

 

かつてストーンヘッジのカベルネ・Sリザーヴという3500円ほどで買えたコスパ最強クラスのワインがあった(選んだの帝王I氏だった)

あのワインといい勝負が出来る素晴らしい味わいであった。

ただ12年熟成という事で2日目は少しパワーバランスは弱まり枯れ初めな味わいに変化していた、飲むならまさに今が最後だろう。

 

コスパ最強クラスで勝負してきたコンピューター・C氏。

やはりポール・ホブス氏は良いワインを造るなあ。

3000円で買えるワインでは間違いなく最強クラスであろう。

 

前菜にはハマチのパン粉揚げ。

 

メインはトルティージャを作った。

水葉のスペインワインに合わせたほうが良かったのかもしれないがクレッシェンドとの相性は良かったのでこれはこれでいいだろう。

 

そして・・・実は昨日、もうひとり9月はネットショッピングで選びたいと言っている帝王I氏がついに選んできました。

セールがどうこう言ってただけにクソ高いワインだったが(^w^;)

明日、到着予定みたいなので到着したら載せますね・・・ひとりだけものすごい気合入ってるんだが((汗