(+・w・)ばんわ。

水葉のサン・ホアネス2010を飲み終えた。

そして、ネットで選びたいと申し出てきた2人のうちのひとり、C氏のワインが到着しました!

 

アロマはドライフルーツ、梅、コーヒー、シガー、オーク、草、キノコ、スパイス。

味わいはダークベリー、チェリー、プラム、クローヴ、ブラックペッパー、ヴァニラ。

 

アロマはコーヒーの香りが強く突出しており付属要素として、そこそこの複雑さが取り巻いています。

時間経過によって変化していくアロマが特徴的ですね。

味わいは果実味、酸味、スパイシーさの三位一体ワイン、熟した果実味の甘みと少しのヴァニラ感で甘さを演出していながら酸味もしっかりとある。

フィニッシュの余韻は短めながらスパイシーさが現れ悪くはない。

飲み頃と化していてタンニンも丸く角が取れて三位一体の融合感が出ておりGOOD。

長期熟成能力は同じヴィンテージだったカストラ・ルブラのメディよりも若々しかった。

これは造り手の問題というより葡萄品種の問題なのかもしれないが。

メディよりも、もう2~3年は確実に持つかな。

 

ただ難点としてはメディよりも味わいが単純なこと。

どちらかといえばアロマに重点を置いたワインかな。

味も安旨ワインとしては王道的で問題ないがアロマはコーヒーのロースト香が心地よい。

コーヒーの香りが好きな私は個人的な好みポイントは高いワインだ。

 

スタイルとしてはボルドー右岸のスタイルにラングドックの明るさをプラスしたワインと言えよう。

冷涼な土地のカベルネ・Sの味わいではないが酸はあるので飲み飽きることはない、ボディはミディアムだ。

個人的にはエヴォディアより好み要素が多かった、パワーは負けてるがコーヒー色が強く、私の好きなカベルネ・Sだからかもしれない((笑

 

前菜にはアボカドとツナのサラダ。

 

メインはマグロのオリーヴオイル、ホイル焼き。

フジッリも添えて。

愛称はまあまあだったかな。

あんまり重すぎない料理と相性の良いワインかも。

例えばパエージャとかね。

 

そして・・・!!

今週末は会えないC氏がネットで選んだワインが到着しました☆

 

C氏が選んできたのはクレッシェンドというナパ・ワイン!

なんと、造り手があのポール・ホブスだとか!

売れっ子醸造家が安価ワインを造る事はあまりありえないが3ヴィンテージのみ造られたレアボトルらしい。

どうでもいいが、ボトルにCというイニシャルが入っているが、C氏のCとかけてるんぢゃなかろうな!?(^w^;)

コンピューターがそんなお遊びをしてくるとは性格的に思えないのだが((笑

まあクレッシェンドのCというだけで、別にC氏がCというアルファベットを意識したわけではなく、たまたまだろうけどね。

 

ヴィンテージは2006。

C氏はI氏と飲み交わした時に出されたワインだったという事だが飲んだヴィンテージは2005だったらしい。

まあ年式が違うがポール・ホブスなら上手く造っている事だろうと予想する。

アルコール度数は意外にもナパとしては低めな14%。

相変わらずワイナリー情報など一切言ってこないC氏なので、どこの畑の葡萄なのかなどはわかっていない。

ヴィンテージが古いので次はこのワインから飲もうかなと思う。

 

さて、現在・・・大雨です。

明日は屋根のないところに行く予定だったので大雨だと出撃自体も中止になる可能性も!?

明日に起きて見ない事にはなんとも言えないのでまだわからないが微妙な事になっております(>w<)