(+・w・)さて、7月のワイン対決のトップバッター・C氏が先週末は会えないのでネットで選んだワインがすでに到着しています。

もう今夜、飲んでいるのですが感想はまた明日にでも。

恐ろしく台風の目になっております・・・。

ナパの帝王I氏が6月から「あの畑」解禁宣言をしたわけですが、まさかのコンピューターが先手を打って潰しにきたのだ。

 

コンピューターが選んだのはこの赤いヤツ!

 

トアー・ケンワード トカロン2014 赤 アメリカ・カリフォルニア

 

去年の最強の「あの畑」に認定されたポール・ホブスのトカロン、あれは帝王I氏が選んだものでした。

同じくトカロンのベクストファーエリアから供給される葡萄を使ってトアー・ケンワードが造るワインだそう。

コンピューターは相変わらず全く説明がないのでI氏に聞いてみると、ポール・ホブスのトカロンとの違いは使われているクローンの種類だそうでポール・ホブスはクローン4のカベルネ・Sだそうだが、トアーは様々なクローンを混ぜているそうだ。

シュレーダーがこのスタイルを造っているらしいが私は飲んだ事がないのでよくわからない(^w^;)

ただ、「あの畑」を解禁した矢先に「あの畑」返しを受けた帝王I氏は苦い顔をしていた((笑

しかも、ただの「あの畑」ではない、最強の「あの畑」で先手を打たれたのだ。

 

ポール・ホブスのトカロンと比べるとアルコール度数が高く15.5%。

すでに今夜も飲んでいるので少しだけ言うとシェイファー・ヒルサイド並みの度数でウォッカのような余韻のフィニッシュ!!

喉の奥でチョコが焼かれているような余韻がグングン立ちのぼる凄まじい(>w<)

まあ、感想は今夜はやめておこう。

ただ、この赤いヤツ、只者ではない・・・さすがトカロンだ♪