(+・w・)こんばんわ。

聖騎士さま、H氏のベッドロック、ヘリテージ・ソノマ2016を飲み終えた。

 

アロマはダークチェリー、キャラメル、土、杉、ミネラル、クローヴ、ブラックペッパー。

味わいはダークチェリー、ダークベリー、プラム、オレンジピール、ココア、ハーブ、ミネラル、スパイス。

 

フィールドブレンドというスタイルが他のレイヴェンズウッドくらいしか飲んだ事がないからかもしれないが唯一無二のスタイルに感じる。

カリフォルニアのクラシックスタイルという事なので禁酒法以前の無名時代のカリフォルニアワインはこういうものだったんだと思いながら飲むと味わい深い。

調べてみると27種のブレンドらしい事が書かれており、こういう何種類もブレンドしているワインは斬新だが大抵は微妙で失敗作となってしまうところだが、それを近代に蘇らせ、更に高級ワインの要素を持つワインとして仕上げているところに確かな技術力を感じた。

 

確かにH氏も注目しているワイナリーだけはある、この気温だが5月のワインの中では唯一、2日目も劣化していなかった。

ジンファンデル主体という事だったり、他は26種ブレンドという事でタンニンがあるのかないのか、長熟に向いてるか否か飲むまで判断できなかったが、ジン主体のワインとしてはある程度の長熟にも耐えられそうである。

こういった細かいところが隙がない造りを感じさせる。

パワーだけならこれ以上はいくらでもある、エレガントさもしかり、長期熟成に向くものもしかり、しかし地味に全てにおいて隙のない高品質で高級ワインの要素を持ったワインだ。

 

この価格帯であるならばゴーストブロックやゴードン・エステイトと共にトップクラスのコスパがあると言える。

ソノマの新鋭、侮れん(0w0)

 

前菜はちょっと盛り合わせ風に♪

とにかく、27種ブレンドという得体の知れないワインだったので合わせようとした料理が難しかった((笑

 

メインはビーフステーキ。

2つそれぞれ違う味付けをした。

上記と同じ理由でどういう味付けが合うワインかわからなかったので今回はこういう選択になりました(^w^;)

ワインも酸があり、幅広く何でも合うと思う、料理と合わせるとよりエレガントさを魅せるワインだった。

パワーもあるほうだが料理の邪魔をするようなものではない。

いやあ、聖騎士さまもさすがにワイン通だねえ(^w^)

非常に良いワインを教えていただきました!