(+・w・)ばんわ。
今日は出撃してきたのだが、明日にでも載せようか。
今日は出撃途中にたまたま電車の中でAIが人間の仕事を奪うという広告を見たんですよ。
私はね、これまでも書く機会があったが人間至上主義ではありません((笑
人間はただの通過点としか見てないので統治するのはより優れたモノなら何でもいいんですよ。
AIが人類を超えるのならばそれでいいではないか、いったい何が問題なのだろう?
本気で人間が1番など思っている者がいるとしたらお笑いもいいとこだ。
人間側の視点に立ってみればAIに不要と判断され駆逐されるのを懸念しているのだろう事は想像がつく。
しかし、それは人間側の都合でしかない。
そもそもAIが人間は不要と判断した場合だって、それはAIが悪なのではなく不要と判断されるような人類に問題があるのだ。
何もかも潔白で役に立ち、いないよりいるほうがいいモノならAIが不要と判断するはずがないのだ。
誰かがモノをゴミ箱に捨てるとしよう、捨てられるモノは捨てられるだけの理由があるから捨てられるのだ。
本当に必要なモノならば誰が捨てるだろうか?
だから不要と判断されれば人間はそれまでの生物だったというだけの事。
滅ぼうがどうしようが私はそんな事はどうでもいいし興味もない。
人間を超えるモノが実際に出てきた時に、いや、人間を不要物と判断しないでくださいなんていうのはそれこそエゴである。
これは何もAIだけの問題ではない、遠い未来に宇宙生命体と遭遇する事が出来た場合でも相手のほうが優れた生命体であった場合、人類をどう判断されるかはわからない。
あまりにもひどい出来損ないの生物だったと判断された場合は宇宙生命体にも駆逐される可能性はあるのだ。
潔白なら堂々としていればいいだけの話である、問題があるから指摘されるのだ。
それを自分たちが駆逐されるのが嫌だからという自分勝手な都合でコントロールしようなどと思う事自体がその程度の生物であると言ってるようなものである。
そりゃ、そんな感じだからビクビクするんだよ、お笑いである((笑
私は次のステージへ行ける生命体にこそ可能性を託したい、それが人類であってもなくても。
まあ人間至上主義者から見たら私はよく言われるように人間嫌い認定されるんだろうね(^w^;)
嫌いも何も人間に執着する理由がないのだがね。
もし人類がAIの進化スピードを超えて、どんどん次のステージへ進んでいけるなら私は人間の方を支持するよ?
できるんだったらやってみろっての、パソコンなどもすぐ進化していくがアレをも超えるスピードで人間が進化すればいい。
それが出来ないならAIより出来損ないってだけだ。
好き嫌いの問題ではない。
猫が人間もAIも追い抜くほどのステップアップを見せるのなら私は猫を支持するよ、私は別にAI至上主義でもないからね。
AIよりたまたま遭遇した宇宙生命体のがスーパーな存在だったならばそちらに興味がいくのは当たり前の話である。
今の現実問題としてAIが人間を追い抜く可能性を持つ事がわかってきた以上、それが理由の全てだ。
これが表面化してきた中で人間がこのままでは危ないなどと言いだした事が私にとっては・・・やはりな・・・と思ってしまう。
口では機械の進化が素晴らしいなどと言ってても、いざとなると本性を出し始めたね((笑
まあ色が違う、顔がちょっと違うで騒ぎ立て人種差別だのなんだのの問題すら解決出来ない人間がAIや高度な宇宙生命体のような異形の高度生物を受け入れられるわきゃないでしょーが((笑
だからそこまでのレヴェルなのだとしたら駆逐と判断されようがそれでいいと思っている。
機械だろうが何だろうがビッグバンのカケラである物質を使って構成されたモノが生物だと呼べるかどうかなど現在の人間が勝手に判断するな!
昔から変わりはしない、私にとって人間こそただの通過点でしかなく、決してそんなものが目標などではないのだ。
人間であるかどうかなどどうでもいい、宇宙に適応できる体になれるのであれば私は迷いなく人間の体は捨てるだろう。
まあ自己進化するAIを作るか否か、はたまた急速に変わっていく世界が訪れるのか、人類は駆逐されるのか否か、いずれの結果が訪れるにせよ私は自分の子供などに託すよりはずっと楽しみだがね((笑