(+・w・)ちーちゃんのクロ・ビュザオ、ピノ2012を飲み終えた。

 

アロマはブルーベリー、キャンディ、花、ミント、ホワイト・ペッパー。

味わいはラズベリー、キャラメル、ハーブ、オレンジの皮。

 

う~ん・・・まず、私はピノ自体が好きな品種ではありません。

そして価格帯もデイリー価格なので、このクラスのピノに何を求めるのかが人によって違うでしょう。

1日目はまだ良かった・・・しかし、2日目になって香りがほとんど感じなくなっている。

ピノという品種においてアロマが劣化するというのは私にとっては何が残るのか?が疑問だ。

常温で飲んだ後に少し冷やしたりもしたがアロマは蘇っては来なかった。

 

味わいはブルゴーニュとは似ていない、重めのライトボディで果実味がベースだがハーブ感や酸味と苦味がある。

広がりや複雑さは感じないが、それは価格帯のせいもあるだろう。

味わいのほうも2日目には少し水っぽくなってしまっている、これは神戸ワイナリー、開港150年記念のレッドブレンドの時と同じように劣化しているものと思われる。

まあ、あっちはカベルネ・Sやメルローという品種でパワーが持たず劣化したのは弁明のしようもないわけだが(^w^;)

でも好みなど含め、トータルで考えれば神戸ワイナリー、開港150年記念といい勝負だと思った。

 

まだ、ひとりめなのでなんとも言えないが、これはちーちゃん・・・やっちまったのではないだろうか!?((笑

 

前菜はポテトとツナの味噌炒め。

 

メイン料理はチキンとキノコの狩人風。

ワインにはそこそこ合った。

しかし、ピノで香りがほぼなくなる2日目はちょっとねえ・・・((汗