昨年までだと年明け前に完全に決定しているワイン対決参加者だが今年は縺れに縺れた。

人数が足りず私まで参加するハメになったのに更にもうひとりが離脱し2人足りない事態になるという。

さーちゃんは1月のワイン選びはちーちゃんの置き土産で勝負する事を選択した☆

現在のところC氏とさーちゃんの2人がすでに対決中!

残るメンバーたちも曲者揃いだ。

 

参加者一覧は、以下のとおり。

 

(I―А―)I氏・・得意産地、ナパ(オークヴィル、ラザフォード、スタッグスリープ、プリチャード・ヒル)

もはやダントツの強さを見せつけるナパの帝王I氏、ただでさえスペシャリストなのにいくらでも隠し玉を持っている辺りが並みのワイン通でも勝てない原因なのか?

1番古くからワイン対決に参加しているためミニオペラの好みを最もよく知ることでも有名である。

いつも優勝候補であり、いつもなんだかんだで最後は圧倒して優勝している、2017年度も圧倒的なチャンピオンとなった。

関係あるのかはわからないが、キツネの加護を受けている。

 

(C ̄∀ ̄)C氏・・得意産地、ナパ、ソノマ、ワシントン

帝王I氏の倒し方がわかったと不穏な言葉を発するコンピューター。

2年の戦いの期間を経てワシントンやソノマ、ヨーロッパも学習し今はナパに興味を持ちはじめ3年目はミックススタイルで戦う事を示唆してきた。

ワインは元々は完全な素人でありながら毎年、その味だけの評価で初年度から安定した強さを見せてきた。

代わりに味だけなのでワイナリーの情報など一切説明しないので選ばれたワインも謎が多い。

大御所離脱という予想外の展開で来年は計算終了し進化したコンピューターが帝王I氏の対抗馬となるのだろうか?

 

(H ̄△ ̄)H氏・・得意産地、ソノマ、セントラルコースト

今年に参入してもらったワイン通3人の中で最も成績が悪く総合5位となった聖騎士さまは今年も残留した。

ワイン通でありながら2017年度の成績のため前評判は決して高くない。

ただ去年は参加初年度でありミニオペラの好みや高く評価するワインのタイプを見抜きつつあるので2018年度はリベンジを約束している。

去年の敗因は世界中の様々な産地のワインを選びすぎた事だと反省し、今年はミニオペラの好きなカリフォルニアに絞ってセレクトするようだ。

優勝候補の対抗馬離脱により成績の良いC氏が対抗馬とされているがワイン通としてはH氏のが上。

実際の対抗馬はH氏なのかもしれないという声もなくはない、ただ去年の総合成績が最下位争いをしたというのが迫力不足となっている。

2018年度はセレクト産地も変えて挑むので馬さえ合えば優勝候補の対抗馬となるだけの実力は持っているハズだ。

 

(み∂u∂)みかげ・・得意産地、オーストラリア、カナダ、ブルガリア、南アフリカ、アルゼンチン、イスラエル

いきなり現れた謎の出資者であり、天使の声を持つみかげ・・かなり積極的な行動を見せ2018年度の対決に意欲的。

最初のアクションで帝王I氏に挑戦状を叩きつけるなど、おっとりしているようで大胆な行動をとっている。

だが、ワインに関して素人だというのが本人の口から発覚した。

元ストーカーだという事まで発覚し、ワインについてもかなり調べているのだろうか!?

得意産地もオーストラリアとカナダはよくわからないがそれ以外に聞き覚えのある私が高く評価した産地を入れてきている辺りが、もう全て過去の対戦経歴などまで調べ尽されているのか?

ストーカーのワインは当たりを引き当てる事ができるのだろうか?

謎な人物だけに突然やってきた天使はダークホースとなるのか!?

 

(+・w・)ミニオペラ・・得意産地、フランス、イタリア

ジャッジメントする側だが1年ぶりに対決に戻ってきた!!

もちろん不正はしない、おもしろくなくなるからね、それにあまり自分で選ばないほうが感動するワインに出会える事が多いのも知っている。

2018年度は参加人数不足により急きょ参加する事になった。

私はワインはボルドーから勉強しはじめたので1番詳しいのはボルドー、そして覚えておられる方もいるかもしれないが何故かイタリアワインを選ぶと勝率が高かった事から幸運のイタリアワインと呼ばれたイタリアも得意としよう((笑

イタリアは葡萄品種が多くブレンドも多いので難しく詳しいってほどでもないんだが(^w^;)

対して得意なはずのボルドーは何故か勝率が悪く何度も痛い思いもした。

今のワイン対決のレヴェルでは誰をとらえる事が出来るのか?

一応、ワイン素人でもなく1番古くから帝王と戦っていた実戦経験を武器になんとかしたい!!

一昨年みたいに実質上の最下位みたいな結果だけは嫌だ(>w<)

 

(さ⌒n⌒)さーちゃん・・得意産地、チリ、ニュージーランド、スペイン、ジョージア

ちーちゃんの代役で参加が決まった最後の6人目の参加者。

本人はチリ、ジョージアが気に入ってるようだが、ちーちゃんの代役という事もあり、ニュージーランドやスペインも勉強したいと言っている。

勘違いされてるようだが別にちーちゃんと同じ産地のワインを選んでもらいたいわけではないのだ。

ニュージーランドとスペインワインに関しては特別に詳しいわけでもないので実験段階なのだろう。

さーちゃんもワイン素人なので手探りな状況の中での戦いとなりそうだ。

2018年はワイン素人が3人いるという事が、どう影響してくるのだろうか?