(+・w・)こんばんわ。

2018年度のトップバッター・C氏のレイヴェンズウッド・アイコン2012を飲み終えました。

 

アロマはダークベリー、ダークカラント、ダークチェリー、プラム、トーストオーク、コーヒー、ヴァニラ、スパイス。

味わいはダークベリーやブルーベリー、ブリオッシュ、ビターチョコ、ヴァニラ、スパイス。

 

C氏はいつものように全く説明しないので忘年会で受けたI氏の説明によるとソノマでジンの造り手として超有名なワイナリーで知らないほうがおかしいという。

最上級キュヴェであるアイコンは禁酒法以前のクラシック・カリフォルニアを現代に蘇がえらせた作品だそうで20%くらいの比率の混合5種ブレンドなので何かの葡萄品種を主体とするワインではないという。

古いカリフォルニアではフィールド・ブレンドは定番スタイルだったそうで私は斬新に思えたがI氏はこれこそがクラシック・カリフォルニアだという。

 

断然、2日目のほうが素晴らしかった。

アロマは落ち着いたが味わいは2日目でさえグングン上昇していたので熟成もするのだろう。

黒いフルーツを主体としたアロマは心地よく、味わいも私好みのチョコ感があるワインだが本当にスタイルが斬新で何かの葡萄品種の味というわけでもなく融合したなんともいえない今まで飲んだ事がないタイプのワインであった。

こういうところをC氏は評価したのかもしれない。

味も美味しい、ボルドー格付け2級シャトーの中で下っ端のほうのとならいい勝負できるだろうね、私の好きなラスカーズと比べればラスカーズ一択だが((笑

 

ただね、目新しさには舌を巻いたが味だけの評価でいくと、どうかなあ?

美味しいよ、高級ワインの要素を持っているし2日目も素晴らしく問題はないんだが帝王I氏セレクションと張り合えるまでかと言われれば疑問が残る、しかもC氏は減点ポイントまで受け入れての判断だっただけに2位狙いでなく1位狙いなのだろうと考えれば尚更だ。

強いが最高峰ではないという微妙な評価の中、帝王の対抗馬は誰になるのかは依然として不明だ。

帝王I氏以外の唯一のワイン通であるH氏、聖騎士さまはどう動く!?

 

今日は写真映えしない料理だったので昨日に合わせたものを!

前菜はスウィーティ―の生ハム巻き♪

この前菜にはブルゴーニュのピノのが合うだろうね((笑

アイコンとの相性はちょっと失敗(^w^;)

 

アクカツ、まあマグロのカツレツ~ハワイ風といったところなのだがメインはこれを作りました。

ナンプラーなどを使ったオリジナルのチリソースも自作。

ハワイ風か何かはわからないが、まあ料理なんて適当ですよ((笑

アイコンとの相性は悪くはなかったが普通でございました。