(+・w・)ばんわ。
今日で11月も終わりです。
今月は風邪をひいたため、いつもより遅くなっておりますが11月の月間対決の順位発表です。
最強の「あの畑」を持ち出したI氏のポール・ホブス、トカロン2013は圧倒的でした。
別格というか、おそらく去年や一昨年の王者クラスでないと勝てまい。
ただ、ひとつわかった事も。
I氏が去年に2代目王者となったプランプジャック・リザーヴを選んだ時に最高のカベルネ・Sと紹介してきたが今回は最高のあの畑という紹介だった。
この違いとして畑に重点を置いた選び方を今年はしてきているが比べてみると確かに「最高」だと思ったのはプランプジャックのほうだった。
葡萄の旨味やエレガンスなど葡萄の味に特化すればトカロンの葡萄は良いだろう、だがワイン総合の完成度はまた別だという事。
確かにね、美味しいよ?、2代目様、初代様のふたつの王者の次くらいにベストであった。
でも完成度は2代目様や初代様のほうがモダンワインとして傑作だったな。
畑よりも造り手やスタイルなど全てを総合して見ないと葡萄の質だけ求めてもそれは最高にはならないということだろう。
この辺りもワインの面白さ、魅力のひとつだがね(^w^)
頑張ったのはブラジルの白ワインで最下位確定か?と思われたマスター・E氏が踏ん張って月間5位を取り2Pでも獲得した事。
私は飲む前は最下位だろうと思っていた((笑
シャレーの白はアロマは他と比べても上位だったよ、いい意味で楽しませてくれたワインだった。
野獣T氏が選んだクケリ・・今回は野性のカンは働かなかったようだ。
メルローが酸味が強かったと思われ、まろやかというよりもイタリアワインっぽくなってたかな。
しかし、ナパへ戻った大御所W氏が負けてしまいましたな・・・コンピューターが選んだシャトー・ヴェリーは今年のベストボルドーとなりました。
エチケットがシンプルすぎて手抜きに見えるが味は良かった、やはり味だけで評価するC氏らしい選び方だなあ((笑
そして、この11月で今年の年間総合優勝者が決まりました!
まだ12月を残していますが、もう2位~3位がどう頑張ってもポイント追いつかないので優勝決定となりました。
その名はI氏・・・やはりナパの帝王は未だ負け知らず、そしていつも終わってみれば圧倒的大勝利。
去年のように総合100Pはいかないみたいだが他を圧倒している、誰もヤツには勝てないのか?
今年前半は苦戦しているように見えたが後半からあの畑シリーズを出し始め毎月のように大差をつけて勝ちだした。
今年はワイン通を3人追加しての対決だったのになあ、それでも圧倒的でございました。
11月の順位と獲得ポイント。
減点ポイント対象者はI氏のみ。
1ポイント減したポイントです。
1位 9P ポール・ホブス トカロン2013(I氏)
2位 8P シャトー・ヴェリー2004(C氏)
3位 6P ウォーターストーン スタジオ・レッド2014(W氏)
4位 4P ジェイコブス・クリーク ダブルバレル シラーズ4TH(H氏)
5位 2P ガリバルディ・シャレー シャルドネ2014(E氏)
6位 0P テラタングラ クケリ2016(T氏)
不参加 3P 該当者なし
2017年の総合順位と総合ポイント。
同点で並んだ場合は不参加率が多い回数、減点ポイント回数、そして高順位獲得数、それでもの場合は同位となります。
1位 I氏 85P
2位 E氏 64P
3位 W氏 63P
4位 C氏 40P
5位 H氏 32P
6位 T氏 30P
(I―А―)←
とうとう2017年、年間総合優勝を決めたナパの帝王I氏。
今月も楽々の勝利であり、トカロン最強伝説をも残した。
トカロンの葡萄を使ったワインは他にもあるんだろうがポール・ホブスの2013年式を選んだ辺りがI氏のセンスか。
もう優勝決定してしまったので12月のワインは何を選ぶのだろうか?
言ってしまえば12月は最下位をとっても優勝なのだ、手を抜くのか?
なにやら本人は優勝もしたし面白いワインを用意しておると言っているが!?
(E ̄◇ ̄)←
月間対決ではなんとか最下位はとらず逃げ切ったが総合ランキングではもはや3位の大御所W氏がピッタリと後ろにつけている。
最後の12月の対決次第では順位逆転現象もありうるところまできた。
マスターは最後は2位の座をかけて大御所と火花を散らすことに!!
(W ̄Å ̄)←
ナパに戻った大御所・・・戻ると強いのは有名となったが今回はまさかのコンピューターにジャマされ月間では3位だった。
もし月間2位をとっていれば総合2位のマスターのポイントを抜いていたのだ。
マスターは助かったカタチとなったが最後の大舞台、12月に全てを賭けマスターと勝負する!!
(C ̄ー ̄)←
恐ろしく進化するコンピューター、C氏。
今月は大御所を倒して月間2位を勝ち取った。
見た目では安物っぽく見えるシャトー・ヴェリーの真の実力を見抜いたのはさすが。
この人らしい選び方だと思った。
C氏も地味にこれでいかなる12月の結果次第でも総合最下位はなくなった。
(H ̄△ ̄)←
ワイン通として参加したため意地を見せるダブルバレル・シラーズで月間4位!!
野獣T氏やマスターを倒し総合ランキングでも最下位脱出。
しかし12月の対決の結果しだいではまだ総合最下位の可能性も残る。
最下位争いは野獣T氏とH氏、どちらに悪魔が憑りつくのだろうか!?
(T ̄〆 ̄)←
再び総合最下位に落ちた野獣。
最下位争いもデッドヒートを見せる中、ワイン素人としては頑張っているとも言えよう。
対決に参加する前はチリワインブームの時くらいしか飲んだ事ないと言っていたが、このところは自分の好みがわかるようになってきたらしい。
野獣が覚醒し始めているのか!?