(+・w・)現在、テニスのロンドン・ファイナルがやってますね。

アメフトも深夜にあるので仮眠しながら対応するしかない・・・いつも寝不足気味だ。

 

昨日、マスター・E氏のガリバルディ・シャレ―、シャルドネ2014を飲み終えた。

シトラスやレモン、青リンゴ、パパイヤ、パイナップルなどのフルーツのアロマ。

味わいはオレンジやカリンなどの柑橘類、ハーブ、ミネラルを感じ、フレッシュでフルーティーなタイプと言えよう。

 

まず、アロマだが柑橘系に南国っぽい要素が入っており、どっちつかずなバランス。

ニューワールドのシャルドネ感もあるので、そういうワインなのかな?と思わせる。

・・・が、飲んでみるとスッキリした柑橘類とハーブやミネラルなどの爽やかなワインであった。

ありがちなニューワールドのシャルドネっぽくはない。

 

パワーに頼るタイプではないのだな。

もっと高価な価格帯になるとニューワールドでも見られるが安価なワインでこういうスタイルというのは珍しいだろう。

赤もエレガントさがあったし白はバランスに重点を置いているのかもしれない。

ボトルもすりガラスを使用し、こだわりがあるので、ひと工夫を加えた安価スタイルのワインだ。

マスターはこういうところも気に入ってるのかもしれないな、赤と白の両方を選んできたわけだしさ。

ただ、マスターのこの白ワイン、評価点的には今月も危ないのではないか?

 

美味しいというより上手いワインだと思う。

 

前菜は白ということもあり、イカとズッキーニのアーリオ・オーリオ。

 

メインは真鯛のバターソース。

先日のOB会でバターソースが出たので作ってみたくなっただけだが((笑