(+・w・)最近は朝更新になってますな((笑
まあ昨日は雨がやんだので夜はランニングしてたので、この時間帯になってしまってますが。
昨日はH氏のジェイコブス・クリーク、ダブルバレル、シラーズ4THを飲み終えた。
アロマはプルーン、ドライハーブ、レザー、トースト。
味わいはクランベリーのコンポート、ビターチョコ、ブリオッシュ、アーモンド、ヴァニラ。
意外にもあまりウィスキーっぽさが強いアロマではなかった。
というかアロマは弱めであった。
前回のダブルバレルのカベルネ・Sと比べると甘味が強く、1日目と2日目と平均して安定していた。
その代わり、カベルネ・Sみたいに2日目になって美味しくなるという現象もなかった。
2日目だけならカベルネ・Sのが美味しいが1日目がひどいので総合すると互角の評価だろうか。
シラーなのだがスパイシーさがほとんどない・・・これはウィスキー樽での熟成が関係してるのだろうかね?
シラーらしいものを飲みたいという人にはあまり向かないワインだと思う。
まあ、これも変わり種としてはいいだろう。
ただねえ、ポール・ホブスのトカロンを飲んだ後だと葡萄の質があまりにも(^w^;)
こんな印象になってしまうのは仕方ないのだろうけど。
評価点数は微妙なところである、このワインで逃げ切れるのだろうか?
現在、総合最下位に沈むH氏だけに少し痛い結果ではないかなあ!?
前菜はチーズ入りのチョリソーのソテー。
まあ野菜もとらないとね。
メインはブロッコリー、タケノコ、オニオン、キノコなどの野菜とチキンのクリーム煮。
まあ合わない事はなかったがベストでもなかったな((笑
甘味が強いワインなので濃厚なもののほうが合うと思ったんだけどねえ。
やっぱりウィスキー樽の独特な風味が難しい・・・なかなかないタイプのワインだからなあ(^w^;)

