(+・w・)昨日から連続でアイズリーを飲み終えた☆

 

アロマは赤・青・黒のミックスベリージャム、ママレード、乾燥した薔薇、ライラック、ダフニなどの花、杉、ハーブ、シガー、スウィートオーク、ミネラル、鉄、ダークオリーヴ、シナモン、クローヴ、ナツメグ、カルダモン、ヴァニラといった1級品の複雑なアロマ。

味わいは凝縮されたダークチェリーリキュールを思わせ、スモークビーフ、ママレード、バルサミコ、生クリーム、ヨーグルト、ビターチョコ、エスプレッソ、ソフトクリーム、レザー、土、ハーブ、ミント、ミネラル、黒トリュフ、ダークオリーヴ、エキゾチックスパイス。

 

これはすごい!!

今まで飲んだワインの中でもベスト3に入るワイン(0w0)

ものすごくクリーミーなワインで、この舌触りは圧巻のひとこと。

そして葡萄の質は言うまでもなく最上級、ドクタークレインと互角だろうか!?

すさまじくクリーミーで複雑なワインだ☆

これぞパワフルエレガント!!、私が最も好きな部類のワインだ。

さすがラトゥールが買収するだけはある、やはりボルドーではラトゥールと私は相性や考え方が合う。

重厚さの中に複雑さやエレガントさ、そしてクリーミーさなど何層にも仕上げ、造り方こそ基本に忠実だが、これはボルドー的なザ・スタンダードの頂点といっていいワイン。

プランプジャック・リザーヴやポール・ホブスのドクタークレインはもっと独特でボルドーなどには絶対にないタイプだった。

 

雑音を抜きにしても飲んで味わって素晴らしいワインである!!

液体が通常のワインではない!、同じような造り方をして何故にこれほどまで違うものが出来上がるのかワインは不思議だ(^w^)

 

歴代対決ではポール・ホブス、ドクタークレインと接戦であったが造り方の面白さ、斬新さという点においてはさすがのポール・ホブス大先生に軍配が上がる。

あそこまでチャレンジャーな斬新なワインはそうそうあるものではない、2日目もグングン上がってどこまでも進化し続けるワインだ。

対するアイズリーは完璧を纏っているワイン、面白味は欠けるが完璧なバランスと葡萄の質やタンニンが溶け込み、もはやなんとも言い難い妖しいワインとなっている。

造り手の技術点や面白さという観点から私はポール・ホブスのドクタークレインに軍配を上げよう。

しかしながら、どちらもタイプは違う頂点のワインのひとつであろう。

ポール・ホブス大先生ならアイズリーをどう料理するのか気になるところではあるが((笑

 

このレヴェルのワインならば、もはや何も言う事はない。

 

今夜の前菜は梨の生ハム巻き。

ちょい微妙ではあったが。

 

メインはチーズソースのミンチグラタン。

クリーミーなワインと相性は良い。

ただ、このレヴェルのワインになると単体で味わっても素晴らしい様々な味わいがある。

 

なんというワインを選んでくるのだろうか・・・。

I氏は後半戦は容赦ないなあ(^w^;)