(+・w・)ノ▼こんばんワイン!
6月最後のワイン、大御所W氏のバランス、カベルネ・Sを飲み終えた。
これぞカベルネ・Sというルビーレッド!!
アロマはダークベリー、プラム、オリーヴ、シガー、レザー、スパイス。
味わいはラズベリージャム、プラム、コーヒー、ハーブ、スパイス。
典型的なニューワールドのカベルネ・S。
ピュアでストレートなワインであり、フレッシュでフルーティー。
カベルネ・Sという品種の味わいを初心者が覚える場合は気難しいボルドーではなく、こういうワインを教科書として覚えたほうが良いだろう。
ボルドーはマニア向きなので味を覚えてから入門するほうが良いと思う。
ボルドーから入門してワイン嫌いになる人も多いだろうね、あれは好きな人でも難しい味わいなので((笑
この南アフリカワインの欠点としてはワインに飲みなれた人にはちとシンプルすぎるかなというところ。
悪いというわけではないがね。
前菜にサバのエスカベッシュ。
今週はエスカベッシュ祭りだ(^w^)
メインには変なお好み焼きを作ってみた☆
ゴロゴロしたチキンとタマゴを落とし込んだお好み焼き。
ハッキリしたシンプルな味わいの赤ワインにはお好み焼きは相性バツグンなのだ!
和食に合う赤ワインも探せば意外とあるんですよ。
そして、6月最後のワインを踏まえた上での月間順位と総合順位。
6月の順位と獲得ポイント。
減点ポイント対象者はI氏、E氏の2人。
それぞれ1ポイント減したポイントです。
1位 9P レイミー・ペドリガル2004(E氏)
2位 7P シリタ カベルネ・S2005(I氏)
3位 6P ドーヴェルニュ・ランヴィエ サン・ジョセフ2013(T氏)
4位 4P ジェイコブス・クリーク ダブルバレル カベルネ・S(H氏)
5位 2P シャトー・モンぺラ2013(C氏)
6位 0P バランス カベルネ・S2016(W氏)
不参加 3P 該当者なし
2017年の総合順位と総合ポイント。
同点で並んだ場合は不参加率が多い回数、減点ポイント回数、そして高順位獲得数、それでもの場合は同位となります。
1位 E氏 42P
2位 I氏 40P
3位 W氏 37P
4位 H氏 20P
5位 T氏 18P
6位 C氏 12P
(W ̄Å ̄)←
6月はマスターの奇策により自分のお気に入りワインを封じられた大御所W氏。
レイミーの強さを誰より知っている大御所は勝てないと踏み安価なワインでポイント稼ぎの策に出るか裏目に出て最下位に沈む。
総合順位でも1位から3位に転落し迷走を見せる。
下半期はまたイタリアに浮気するかどうかにかかっているような気もする。
またしてもイタリアワインを選ぶようなら首位争い脱落の危機も孕む。
(E ̄◇ ̄)←
先月に大御所W氏によって1位の座からついに弾きづり下ろされたマスター・E氏。
しかし、あっという間に1位に返り咲いた。
今月は策略を巡らせ大御所W氏が使ったワイナリーの最上級モデルを使用するなど大御所封じの策に出る。
復調の兆しがあったI氏を巻き添えにして月間1位に輝き、わずか1ヶ月という短期間で総合1位の王座に戻るという快挙。
下半期もパワー全開で他を蹴散らすのか!?
(I-А-)←
今年はダントツの強さがなく不調、不調と言われていたが、ついにシリタでいつも通りの強さを見せつけ復調の兆しか?と思われたところだったがマスター・E氏によって月間2位に叩き落とされる。
しかし大御所の不振により総合順位では大御所W氏を抜き、2位へ上昇。
着々と1位を狙える座に落ち着いているところはさすがである。
今月は不運な巻き添えをくらったが今年の後半へ向けて万端の準備は整っているようだ。
(H ̄△ ̄)←
真のダークホースか、はたまた過大評価か?、と言われるH氏。
広域な産地を得意としており今月はオーストラリアのワインで勝負するものの微妙な順位に終わる。
後続に絶好調を見せるT氏が迫ってきている恐怖が包み込む。
(T ̄〆 ̄)←
またしても自分で飲んでいないワインで当たりを引いた野獣T氏。
適当なカンで選んだほうが何故だか勝率がいい。
2ヶ月連続で当たりを引くなど、ここ最近は特に絶好調のようだ。
下半期はこのまま活躍できるのか、それとも落ちてゆくのか?
(C ̄ー ̄)←
コンピューターも苦戦している中盤戦。
最下位はまぬがれたがポイントが伸びないという問題を孕んでいる。
今月のモンぺラが不当たりだっただけにこのままでは苦戦必至か?

