(+・w・)こんばんわ。
クリフ・レイディを飲み終えました。

ついに出ましたなっ
大当たりワインが!!
これほどの衝撃を受けたのは12月のシェイファー以来。
そして、またしてもスタッグスリープ産のワインという事実が。

ブレンドスタイルのワインとしては今年、いや歴代で1番美味しかった。
先月のレイル ジョン・ダニエルよりもオーパスワンやラトゥールよりも遥かに美味しい。
ローザン・セグラなど、どこかへ飛んでしまったかのようだ。
いったいスタッグスリープという地に何があるというのか!?(・w・´)

チェリー、桃、カカオなどのアロマ。
スタッグスリープらしい滑らかな口当たり。
ファーストアタックに完熟アメリカンチェリー、カシスの圧倒的な果実味。
スパイス、桃のような酸味が加わり複雑で繊細だが大きな骨格を持つ。
中盤から黒糖、ブラウンシュガーの甘みが来て濃厚なエスプレッソが立ち上がるフィナーレ。
シャペレと味わいが似ていると思ったが、これはひと波ひと波が打ち付けるように濃厚。
シャペレより大きなスケール感がある。
アルコール度数も15.2%あるしな((笑
葡萄の質は互角くらいかな(^w^)
パワフルだがしなやかな筋肉質というのはシェイファー同様にスタッグスリープの特徴が見られる。

シェイファー・ヒルサイドと比べると負けている部分が3つ。
アロマがウィークポイントかな。
余韻の長さもシェイファーが圧倒的。
シェイファーはビターチョコ&コーヒーの甘み&ほろ苦さだが、クリフ・レイディは黒糖、ブラウンシュガー&エスプレッソの甘み&ほろ苦さ。
個人的好みでチョコ感が強いほうが好きなのでここもシェイファー有利。
そしてシェイファーはカベルネ・S単種でクリフ・レイディ以上の立体的な重厚層を生み出しているのはやはりすごい。
だが、それに近いものをブレンドスタイルとはいえ生み出したポエトリーは素晴らしいワインでした。
シェイファーとスタイルも似ていて、モダンタイプのワイン。


昨日は牛ステーキ、今日はナスとポークのミルフィーユを作って合わせた。
やっぱりスタッグスリープはうまいなあ♪
スタッグスリープも2本しか飲んでないので地域的な何かがあるのかシェイファーやクリフ・レイディの手腕がすごすぎるだけなのかは謎だ。
だがスタッグスリープと私の相性がバツグンなのは間違いなさそうだな(・w・´)
しかし、ここまでのワインがあろうとわ・・・。