(+・w・)おはようございます!
今日は昨日と打って変わって暇ですな((笑
Iさんのワインを中心におつまみや料理でも作ろうかなあ。

朝っぱらから何故か気になったのは、甘党・辛党という言葉でした。
それで少し調べてみると辛党というのは辛いもの好きというより、お酒好きという意味が本来のようですね。
まあ、言葉なんて時代と共に変わっていくものですから現代では甘いものより辛いものが好きな人という意味になるでしょうか。
それはいい、問題は言葉そのものの意味だ。

あなたは甘党ですか?、辛党ですか?と聞かれて困るのだ。
私はブログでも食べ物を載せたりしてますが、甘いものでも辛いものでも何でも好きです((笑
というか、味が違うから違いを楽しめるんですよね。
よく自分の定番の店しか行かないという人がいますが、私は新しい店に行くのが好きです。
違う味に出会えるからです、それがたとえ好みじゃなかったとしても良いんですよ。
店のシェフが完成させた味なのですから、それを楽しみます。

人の好みなんて変えられません、例えばイタリア人に今日から毎日和食を食べろと言っても嫌がるでしょう。
完全にこれが美味しい、この料理が美味しいというものはないと思います。
○○人だから○○料理が最高というのは料理の評価ではなく個人の育った環境の好みの範疇の話です。

私は甘党、辛党という言葉は日本でしか通用しないものと思います。
理由は私がどちらにも当てはまらないから(^w^;)
まあ、辛党は昔の意味も含めて酒好きで辛いもの好きという意味としましょう。
酒が好き=塩辛いツマミが好きというのは日本しか当てはまらないと実感があるからです。

私は外国人メンバーの方々とも付き合いが多いのですが、お酒を飲むときは組み合わせで選んでいるように思います。
日本のグラタン料理に甘い酒を合わせていた方もいました。
あまり塩辛いツマミが定番という人も見たことがない。
しかし日本人メンバーは私や水葉など食大好き人間以外はビールや日本酒といった辛口酒が定番で、ツマミも塩辛いものが多いように感じますね。

私はというと、食が日本人離れしすぎているために外国人メンバーの方々と意気投合というか共感する部分が大きい。
ツマミといっても私はクラッカーにフルーツ入りの甘いクリームチーズを載せて食べたりするのが好きです。
だからワインが合うんですが((笑
普通のチーズの場合はクラッカーにゴルゴンゾーラを載せ、蜂蜜をかけて食べたりします。
ナッツ入りの甘いクリームチーズを生ハムで巻いたりも多い。
そして辛口スッキリというだけでなく、甘みや酸味、コクや熟成感といった複雑な要素が絡み合っているからワインが好きなのです(^w^)

これらを総合すると私は甘党でも辛党でもなく、お酒好きだがツマミも塩辛いものが好きというわけでもない。
チョコに合わせて飲んだりもしますからね((笑
貴腐ワインなども大好きなので、お酒も甘口から辛口まで合わせる料理によって変えたり飲むタイミングだったり。
スパイシーなカレーも好きだし、和食やドイツ料理などの塩辛い味付けも好きだし、ケーキやチョコなど甘~い食べ物も毎日必ず食後に食べるし。
私は甘党なのか?、辛党なのか?
日本人の好みとして私が異端なのか、それとも昔の言葉なので時代に合ってない死語になっているのか。
甘党か辛党か聞かれても1番困るんですよね、範疇外としか言いようがないな(^w^;)