『トリスタンとイゾルデ』
 Tristan und Isolde
台本:作曲者
初演:1865年6月10日ミュンヘン宮廷劇場

廉価版購入当時、ルネ・コロの83年バイロイトライヴ(興奮)と思い込んでいたら、ワーグナーの死後100年の年に音楽祭終了後の10月1日から9日にかけてバイロイトで収録されたんですって。思い込みの激しい自分に思わず笑ってしまいました(笑)

コロは勿論、ヨハンナ・マイアーも全然満足。絵になる二人。
バレンボイムの演奏は、脂ののった演奏だと思いますが、棒にもう少しカドがあっても良かったかなと思います。

第3幕の下手な顔面ドアップの映像は勘弁して欲しいです(笑)
同じく第3幕、ディスク2枚目の1:33:30あたりから「おや?」と思いきや、音と映像が別撮りとなっています。身体の呼吸の動きですぐ判ってしまいました。
2:18:30あたりのトリスタン死亡間近の、その後のトリスタンの夢の中でのイゾルデ登場場面から実際に歌ってる映像になっています。


『トリスタンとイゾルデ』(2DVD/日本語字幕付)
トリスタン…ルネ・コロ(T)
マルケ王…マッティ・サルミネン(Bs)
イゾルデ…ヨハンナ・マイアー(S)
クルヴェナール…ヘルマン・ベヒト(Br)
メロート…ローベルト・シュンク(T)
ブランゲーネ…ハンナ・シュヴァルツ(Ms)
羊飼い…ヘルムート・パンプフ
舵手…マルティン・エーゲル
若い水夫…ローベルト・シュンク
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
ダニエル・バレンボイム(指揮)
演出・舞台装置・衣装:ジャン=ピエール・ポネル
映像監督:ブライアン・ラージ
収録時期:1983年10月1日-9日バイロイト祝祭劇場
収録時間:245’00