いまだ余震が続いています。
震度6でも倒れなかったテレビですが
やはりオペラさんがお留守番している間に
なにかあっちゃいけないと
テレビまわりには近付けないようにしています。
このようにして今日もママは
お仕事。
これで安心安心・・・
あら~ん、オペラさん
さりげなくバリケード突破しちゃってるじゃないの~
(実際はテレビが付いてなければテーブルに上りませんので
大丈夫です)
一方、あーちゃんの通う保育園は
乳児の水や外出が不安視されている中
地震の10日後から再開でした。
乳児の水や外出が不安視されている中
地震の10日後から再開でした。
あーちゃんは
先週と今週のママが仕事の間
保育園ではなくて
じぃじばぁばのお家で1日過ごしています。
聞くところによると
ミルクや離乳食を含めた給食のために
保育士さんそれぞれがお水を手に入れて
持ち寄っているのだとか。
親御さんからは
「ウチの子は外で遊ばせないでほしい」
とお願いされることも多いらしく
いまは室内で楽しく遊ぶ工夫をされてるんだとか。
あーちゃん
来週からはまた笑顔で保育園行こうね。
保育士さんはちゃんとあーちゃんを守ってくれるからね。
あんなに当たり前にあった
安心が
今はどこかへ隠れてしまっているようです。
あの地震が起きたとき
小学校や中学校にいた子供たちが大半。
学校で集団で避難したことで
助かった子供たちが多かったぶん
避難所や親類の家に身を寄せて
おそらくやってこないであろう両親のお迎えを
いまだに待っている子供たちが多いんだそうです。
いつでもママやパパが
オペラさんやあーちゃんの目の前にいて
守ってやれたらいいけれど
そうはいかないから
オペラさんやあーちゃんを守ってくれる
何かを信頼してみようね。
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