先日Elgatoさんから色々ご提供いただきまして、順番に使ってみてます。
 
 

 

 

 

 

 

今回レビューするのはKey Light Neo!

 

 

元々Key Light AirとKey Light miniは使っていて、このシリーズは面光源で光がかなりきれい。

 

 

おそらく同じ使用感でいけるんだろうなという予想の元、PCデスクに設置。

 

 

 

 

 

 

光るところは真ん中です↓

 

 

 

 

 

 

 

 

デスクの上にはKey Light Air。写真も動画も、上からの光が大事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も点けないとこんな感じで暗いんですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

Key Light Airを点けるとこんな感じに全体が明るくなります。

このままでもまあ良いんですが、

 

 

 

 

 

 

 

顔の右側に設置したKey Light Neoを点けると顔回りが明るくなります。今まではとりあえずのちっこいライトを置いてたんですが、こっちの方が自然な感じで良い。

 

顔回りを明るくしたい時はサイドから光量落としたライトを当てるのがオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、Elgato製品はSTREAM DECKで操作できるものが多く、もちろんこれもSTREAM DECKで管理可能。

(STREAM DECKも元から使ってた。)

 

 

ライブ配信する時、微調整する時に便利。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
STREAM DECKでは照明製品を管理するCONTROL CENTERというアプリ(PC、スマホ両対応)でWi-Fi経由で繋いで使うんですが、CONTROL CENTERへの接続がちょっとわかりにくいのがネック。
繋がってしまえばめちゃ快適なんですが、最初の接続がなかなかできなかったりたまに勝手に切れてたりするのにすぐ解決できない時がちょこちょこあって、そこだけは改善希望。
 
Key Light miniなんかは出先でもすぐスマホアプリと繋がってくれたら神なんだが…。。
 
 
 
とは書きつつも手動だったら問題ないし照明機材の役目としては申し分なし。
 
 
定常光の面光源のライトは他にもいくつか持ってるけど、他のものと比べても光がきれいでちゃんと広がるし光量も十分(製品によって用途は決めておけば。)、カラーは色温度の調整しかできないけど「自然に明るくする」という用途であればめちゃめちゃ良い製品のシリーズです。
 
 
光量でいったらKey LightやKey Light Airの方があるんだけど、Key Light Neoは軽くてかさばらないので持ち運ぶのも楽そうだし、ライブ配信やビデオ通話などをする際に何もこういった照明機材を持っていない人にはかなりオススメできます。マウントも付いてるのでPCモニターの上はもちろん、ラップトップにもすぐ付けれる。
俺みたいに一個光量強めのものを既に使っていてもサブライトとして使うともっとクオリティ上がるかと。
 
 
 
というわけで、Key Light Air、オススメです。