お久しぶりです。リチャード・ギアです。























嘘です。燿です。


幼少期からゲームが俺の生きる希望の沢山の部分を占めていることは周知の事実ですが、そんな俺が最も愛するファミコン、スーパーファミコン全盛期あたりのレトロゲーム達の値上がり具合がここ数年で急加速。


これはやばい。


いつか、暇で暇で仕方なくなった時にゆっくりゲームしようと思っていたのに、その時にやりたいゲームが手に入らなくなってしまうかもしれない。


これはやばい。


というわけで今が最善!!最速!!と自分に言い聞かせて気になるレトロゲームをここ4ヶ月くらいかき集めてました。


結果、だいたい揃いました。無事にエンディング。


後は持ってるリストの穴埋めや見落としの補完、なかなか手が出ないあたりを狙うタイミングというところですが、もはやエンドコンテンツなのでまったりいきます。(※目的はそのうち遊ぶことです。)





だいたいROMのみの裸ソフトをメインに買い漁ってましたがたまにはせっかくなので箱・説付きも。


もう3、40年前のモノ達なので中古が基本、中古の中古の中古…みたいに数多のオーナーの手を渡り歩いたであろう猛者もザラ。


中古ショップに渡った時点でこのように無駄に商品価値を下げる「中古ショップの剥がしにくいし跡が残りやすい謎のシール」に出くわすこともよくあります。


今はさすがに減ってますが、当時は中古品という烙印をしっかりと刻みつけるためにこんなシールやソフト裏側の店舗名入りシール、箱に店舗名スタンプなど、商品価値を下げまくる数々の嫌がら……セキュリティ対策が施されていることもありました。




こんなの
↓↓




ただシールを剥がしても謎のうねうねが残るという嫌がら……セキュリティ対策。



マジでやめてほしい。




これをシール剥がしで剥がしていきます。



焦らず少しずつ丁寧に。






剥がれました。




謎のうねうねが残ってます。



これも、少しずつ丁寧に溶かして剥がしていきます。









取れました。



若干跡は残りますがぱっと見はわからないくらいにはなります。



これを乾かしたら封印。




こんな感じで箱やらROMやら、状態が悪いモノはメンテして、レトロフリークにつっこんだら封印して大事に保管という流れです。




ここ最近のプライベートでやってることはこんなこと「のみ」です。



おつかれさまでした。