外科矯正を31歳からはじめました!(そして35歳) -13ページ目

外科矯正を31歳からはじめました!(そして35歳)

外科矯正が必要と診断されました。
つまり顎変形症です。下顎前突症。
2010年に第一子を出産。
とあることがきっかけで、矯正開始。
そして、2013年4月に無事に外科矯正手術を実施!
術前矯正、手術、術後矯正について書いてます。

ちょっと前後しますが、当日の話を。


朝5時くらいからウトウト。(←原因は隣のおばさん。)


6時半すぎに看護師さんが来て、検温とバイタル測定。
手術着に着替えるよう指示される。

着替えた後に、点滴開始。


手術前日の21時から絶食でしたが、そんなお腹はすいてなかったかな。


10時くらいに旦那着。
なんか安心するー。


そして、看護師さんが来て、11時45分に迎えに来ますとのこと。


いよいよかー!!!



弾性ストッキングを履いて、手術着の下はパンツ一丁になって、準備完了!


時間になって、看護師さんが迎えに来てくれて、旦那と3人で手術室へ。


手術室のあるフロアに下りてすぐ、


「はい、ご家族の方はここまででーす」とのこと。


えー、ここまでなんだ!
と思うと同時に、一気に不安が……


旦那の前では、なんとか涙をこらえましたが、背中を向けた瞬間からもうポロポロ泣いてました。


11時50分 手術室へ入室。


看護師さんが、

「大丈夫よー!!」

って、優しく声をかけてくれて、少し安心するけど、なかなか涙が止まらない!

もう32歳なのにー



そして、手術台へ。


手術台って狭いんだー、と泣きながら思いました。
とても寝返りは打てません。


手術台に乗ると
手術着を脱がされ、バスタオル1枚かけられているのみになりました。


途中

「あっ、今ビーチクが見えたんでないの?」

とか思ったけど、
そんなの全然たいしたことではないのです。



なんか色々準備されて、
麻酔の先生が


「はい、じゃあこれから少しずつお薬いれていきますねー。少し咳が出たり、腕がしびれたりしますよー」


はい、先生が言ったとおり。


あっ、なんか腕が変。

と思ったら咳き込んだ!!


そしてそこからもう何も覚えていません。



恐るべし、全身麻酔。



そして、ドラマのように、
「なみゾウさーん、分かりますかー?終わりましたよー」

と言われました。
声は聞こえるけど、うまく反応できない。
そんな感じで意識が戻りました。



旦那に手術が終わったと連絡が入ったのが13時20分らしい。


だから、手術自体は1時間くらいかなぁ??