外科矯正を31歳からはじめました!(そして35歳) -12ページ目

外科矯正を31歳からはじめました!(そして35歳)

外科矯正が必要と診断されました。
つまり顎変形症です。下顎前突症。
2010年に第一子を出産。
とあることがきっかけで、矯正開始。
そして、2013年4月に無事に外科矯正手術を実施!
術前矯正、手術、術後矯正について書いてます。

部屋に戻ってからも、まだ半分麻酔が残ってる感じ。


うまくしゃべれない。


なんだか喉が痛くて、それを訴えたら

「挿管をしていた影響だろう。だんだん良くなりますよ。」とのこと。


それから気持ち悪くて、一度嘔吐。

顎間固定をゴムでしていた状態でしたが、難なくはけました。



まー、絶食してるから吐くものないんですけどね、ヨホホホホ。



はい。


一度吐いてからは結構楽ちんになりました。


痛みとかは特になく。


旦那は17時くらいまでついていてくれて、そして帰っていきました。


夜、20時すぎに、看護師さんが

「トイレまで行ってみますか?もし行けたら、もう尿管カテーテル抜いちゃいましょう」


管が抜けたらだいぶ楽になる!と思ったので、レッツトライ!

でも、体が思うように動かないー。

なんとか立ってみたものの、気持ち悪くて嘔吐。


って、何も食べてないから吐くもの無いんですけどね!
ヨホホホホ (←しつこい?)


「じゃあ、吐き気どめを使いましょう」

ということで、吐き気どめを点滴のラインでいれてもらって、少し安静。


それから、リトライ。


行きは順調。
トイレにたどり着いたー。

看護師さんが
「じゃあ、抜く準備してきますからね。」
と離れてしまってから、立ってるのがだんだん辛くなってきたー叫び


なんとか耐えて、吐く寸前で、ベットへ帰還。


そして就寝。


こんな感じで、手術当日を終えましたひらめき電球