建築って言うものはちょう深いものですよ。って最近設計がはじまってからよく考えてしまいます。
人によって何がいいとか、ダメだとか、それぞれだと思うんだけど、極論的にそれでいいんじゃないの?
万人にうけるようなものって存在するんでしょうか??これは、僕が設計を続けていく上で、永遠の議題のような気がします。
上の写真は有楽町にある国際フォーラムの写真ですが、これはラファエル・ヴィニオリって建築家がコンペで勝って、すごい金をかけて建設されたものです。人によっては色々な理由から悪い建築といわれてて、しまいには建築粗大ゴミっても言われてるんだけど、個人的には結構気に入ってる建築です。立地とか、総工費とか、そんなん考えないで、ただパッと見たときに、建築ってすごいなって感じられるものの一つだからです。受験とかで仙台から東京にきて行ったときに、まだ建築何も知らない目でそれを見たときに、そのスケールと中の宇宙船のような空間に心を惹かれました。それは誰がどう言おうと、今も変わってません。そういう感覚を忘れずに、勉強していきたいと思いますよほんと。
