君が体内に取り込む「音」
君が吐き出す音のない「声」
そこに何かを探り出そうとする行為は不条理だろうか。
僕は迷わず完成間近のパズルを壊して
君が伝えたい形に作り替えるよ
僕が誰であろうと構わなくて
例えば君が僕の肩越しの景色を観ていても
君の、その混乱に交わりたい。
枯れかけた花に情が移る
朝日より夕陽に胸が高鳴る
これでもかとくさい言葉を放出し自己満足をして
それができる僕だから今はまだ大丈夫。
そう。
この妄想は美しい。