東洋医学の考え方では、食べ物のには体を温めるものと冷やすものがあるとされています。

これを「食性」といい、体を温める「温性」、体を冷やす「寒性」、温性・寒性どちらでもない「平性」の3種類に分けられます。

冷え性の人は、寒性の食品を摂りすぎないように注意。

寒性の食品を食べるときは、温性の食品と組み合わせるとよいでしょう。


★温性の食材の例
にら、しょうが、かぼちゃ、青魚、牛肉、鶏肉、黒砂糖など

★寒性の食材の例
レタス、トマト、柑橘類、柿、そば、大根、白砂糖など