takaのブログ

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年を重ねるごとに

多少は人づきあいがうまくなるものだ。


異性よりは、同性のほうが付き合いやすい人も入れば、

逆もある。


年下のほうが気楽だという人もいれば、

年上のほうがいいという人もいる。


どちらがいいかなんてその人によって違う。

当たり前のことだ。




年を重ねれば、ある程度は無難につきあえる術というようなものを

身につけるものだと思う。


でも、最近やはり人が怖いと思う。

人が放つ言葉をそのまま信じていいのかわからないことが多いから。

ばか正直にそのまま信じ込むと、

実は嘘だった、冗談だったということがある。

子どものころは、まんまの言葉を受け入れていれば良かったが、

年をとれば人というものは建前や仮面を使うのがうまくなる。


なんだか、疲れてしまう。

そして、嘘だったことや建前だったことに傷つき、

気づかない自分が馬鹿だなと思う。



正直、面とむかって言わないのも大人になればなるほど、

気遣いや優しさからくるときもある。

だけど、わかりにくく気づかない時もある。

嫌いなら嫌い、ダメならダメ、嘘なら嘘、冗談なら冗談。

はっきり言ってくれたら楽なのにと思う。



こうゆうところが子どもなんだろうなぁ。


人は自信をどうやって身につけるのだろうか。


私はどうして、こんなにも自分に自信がないのだろうか。



不思議なくらい、自信が持てないでいる。



コンプレックスはあるにしても、

自分のことは嫌いではないし、

そんなにダメな人間でもないと・・・思っているはず。


なのに、どうしても自分を信用できない。

自信が持てない。



人からの評価や嫌われていないかを、どうしても意識してしまう。

孤独が怖い。

なぜこんなにも、人を意識してしまうのかよくわからない。

自分の生きている価値がなんだかわからない。


人に好かれていることや、評価されることでしか

自分の価値が感じられないみたいだ。


自分で自分の価値を評価してあげられない。

自分を信じてあげられない。



こんなんじゃいけないと思うのに、

自分に自信を持ちたいのに、

どうしたらいいのかわからない。



自信を持てるように、何かを頑張らなきゃいけないと思うのに、

何をしたら自信が持てるようになるのかわからない。



とりあえず目の前のやらなきゃいけないことを

しっかりとやるしかない。

でも、それっていつもやってることだ。

このままじゃ、いつまでたっても自分を信じられるようになれない気がする。




与えられた役割をしっかりこなしたい。


けど、私は名ばかりの役割しか期待されていないのだろうか。

役割に見合うだけのことをしようと思うのだけれど、

むしろ何もしないほうがいいのだろうか…。


それだったら役割なんて必要ないじゃないか。

必要とされない役割なんて

与えられるだけ余計に悲しくなってくる。



私の存在価値ってなんだろう?

ただ単に伝達するだけの御用聞きに徹しろってことなのかな。


上に上にと目指しているわけでも、

行きたいわけでもないけど、


ちゃんと必要とされている実感がある仕事がしたい。

役割につきたい。



せっかく最近、ポジティブになれてきたかな…

とか思っていたのに、

全然、ネガティブのままだ。


本当に弱い自分が嫌になる。

すぐに心が折れる自分が悲しい。



自分の存在価値がないと悩むこと自体が

正直、すごくストレスなのに。



結局、誰からも必要とされていないんじゃないかとしか思えず、

ひとりぼっちだと悲しく、

他人を信じられなくなっている気がする。


こんな私は本当にどうしようもない人間だと思う。