トイレ交換
前の居住者さんはトイレを10年以上交換していなかったらしいです。もう少し丁寧にお掃除をしてくれていたら良かったのに。点検をうながす赤ランプが点滅していて目障りだし(このランプを消灯する方法はマニュアルには書いてありません)大きな買い物でしたが交換しました。前の家はPanasonicでした。台所洗剤の泡で洗浄するタイプです。今回はTOTOにしました。作業していただいた方のお話だと「関東はTOTO,関西はLinux」なんだそうです。第一印象。綺麗です(当たりまえ)。便器内をやさしい薄紫のLEDで照らしてくれます。汚れがつかないように自動でミストを便器内に噴霧してくれます。ノズルの自動清掃も丁寧にやっていただけます。いやあ、「今ってこうなってるのね?」です。さて、座ってみての第一印象は?かなりコンパクトに感じます。ネットで調べてみたら、今の節水型トイレはコンパクトに作られているようですね。すべての動作が静かです。洗浄音も静か、水が流れる音も静か、これはなかなかいいですね。世界に誇れるJAPANのトイレです。さて、トイレ清掃係は私です。私の脳の衰えなのか、マニュアルの表現が芳しくないのか、よくわかりませんが読んでもスッキリと理解できません。(マニュアルって年々理解が難しくなっています)ウォシュレット部分の基本は水洗い。酸性・アルカリ性の洗剤は不可。水を固く絞った柔らかい布でやさしく拭く。今まで使っていた「トイレクイックル」は弱酸性ですが使用できるようです。ただし、使用後は水拭きしてください、とのこと。その他、いろいろ。昭和のトイレなんか、なにも難しいことを考えずにゴシゴシでしたよね?デリケートになったのは人の心だけじゃなくて、トイレもなんですねー。