Appleのサイトで、Mac30周年の特別ページが公開されていることに今気づいた。
Apple - Macの30年
10年ぐらい前、映像クリエイターに憧れて、見よう見まねで動画制作なんかにはまってた。
そんなとき、NHKの番組で新海誠監督の特集を見た。
Macでアニメを作っていると知り、それ以来、Macはあこがれのマシンだった。
それ以前にも、中学生ぐらいのときにボンダイブルーのiMacを見て、
「なんてかっこいいパソコンがあるんだ」
と思った記憶はあるけど、本格的にMacが欲しいと思ったのは、新海誠監督の制作現場を見た時だなあ。
そのときは、編集ソフトひっくるめて移行するお金がなくて、結局Windowsで頑張ってたけど。
初めてMacを買ったのは1年前。
スティーブ・ジョブスの本を読んで、いてもたってもいられなくなり、衝動的にMacbook Airを購入。
ほかにも、自作したWindowsマシンが2台あるけどほとんど使わない。
長いこと動画制作やっていないこともあり、今はもうMac1台で十分。
もちろん、Macじゃなきゃいけない用途はないけど、やっぱりこっちのほうが使い勝手が良いと思う。
僕の「最初のMac」はそんな感じ。