こんにちは、オープンセンスです。
Dr.バリー6月の東北訪問では、被災地の学校の教師の方たちの、
怒りとの向き合い方(生徒、家族、自分)が大きなテーマとなりました。
相手から来る怒り、そしてそれによって生まれる自分の中の怒りと、
どう向き合い、どう対応すればいいのか。
「ひとつは、反応する前に、まずは相手(あるいは自分)の状況を、
理解しようとすることが、処方箋である」
という言葉に、参加された教師の方々は妙に納得されたようでした。
これからも継続して、みなさんとの絆を深めていきたいです。
その後は瞑想リトリートを最後に、インドに帰国されました。
今回は関東の茅ヶ崎で初めて行いましたが、
古民家で、畑などもある素敵な環境で
とても静かな豊かな沈黙の時間となりました。
人とともにいて、心について学び、ともに食べ、呼吸をしながら、
互いに沈黙でいられる豊かさを体験しました。
「やはり定期的に瞑想に出るのはいいなあ」という感想もいただきました。
また質疑応答の時間も、体験に基づく質問から、
とても充実した質疑応答となりました。
8月のクリス来日ワークショップは、定員にも近づいてきました。
ご興味ある方は、お早めにお申し込みください。
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☆彡 2012年8月開催・ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス
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<イブニング・ワークショップ>
「手放すことによる目覚め:気づきにくつろぐことを探求する」
Awaking Through Letting Go: Exploring Relaxation in Awareness
「私たち、本当の意味で”リラックス”するのが苦手よね」
という、クリスの言葉から、今回はこのテーマに決まりました。
この中で、リピーティングクエスチョン(禅問答のようなエクササイズ)や、
ペアワークなども取り入れて行きます。どなたでもご参加できます。
【日 程】2012年8月8日(水)
【時 間】19:00-21:15
【会 場】リバース四谷
【お申込み】http://store.opensense.jp/store/OpenSense/

グループの中で6,7名の人数限定になりますが、オープンシートを
クリスとマンツーマンで探求することができる特別な時間があります。
【日 程】2012年8月9日(木)~2012年8月11日(土)
【時 間】初日10:30開始:各日詳細参照ください。
【会 場】リバース四谷
【対 象】クリスの基礎コースに2回以上のご参加の方
オープンシート確定希望の方と、なしでご参加希望の方。
【お申込み】http://store.opensense.jp/store/OpenSense/

【日 程】2012年8月12日(日)~2012年8月16日(木)
【時 間】初日13:00 集合: 詳細参照ください。
【対 象】初級、中級以上のご参加で、講師の事前承認必要。
【会 場】女神山ライフセンター(長野県上田市)
【お申込み】http://store.opensense.jp/store/OpenSense/

<初級コース> 残席あり
「いま、ここ」に気づきを向けることを深めていきます。
通常、オープンシートのデモンストレーションも行います。
どなたでも、参加することが可能です。
【日 程】2012年8月17日(金)~2012年8月19日(日)
【時 間】初日10:30開始: 詳細参照ください。
【会 場】リバース四谷
【お申込み】http://store.opensense.jp/store/OpenSense/
8月の来日にあたって、クリスからのメッセージを紹介します。

「強く握りしめれば握りしめるほど、自分のもてるものは少なくなる」
「目覚め」というとき、2種類ある、とクリスは言います。
「困難に対応しているとき、
私たちの多くは異常に敏感で警戒心が強くなっています。
これは、緊張を創りだす形の目覚めであり、
恐れにもとづいているのです。
目覚めというのはそれとは別の形もあります。
それは、その一瞬にくつろぐこと、
そして気づきに時間と空間を与えることによってやってきます。
この種の気づきの方を、
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスでは育んでいます。」
気づきの「質」を育んでいるのよ、とよくクリスはワークの中で言っています。
優しさと、正確さ、を両方持ち、オープンな質をもつ気づき・・・
時間と空間を与える、ということのシンプルさと難しさ、
そしてパワフルさをいつも感じます。
それは、いわば瞑想にも近い質を持っているともいえます。
自分とともにどう今ここにいるか、何に気づいているか、
どのように気づいている、に、できる限り、やさしく気づく・・・
そのやさしい気づきをどうやって保ち続けられるか、
どんなときにそれを失うのか・・・
それを学んで行きます。
クリスもみなさまと共に、日本で一緒にプラクティスできることを、
楽しみにしています。
